インビザラインはワイヤーもブラケットも使わない歯列矯正 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

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歯の矯正治療をしたい人はかなり多いのですが、矯正装置の見た目が悪いということは大変な問題だと思います。女性なら矯正治療中で歯に装置をつけていてもキレイに見られたいですよね。そもそも矯正治療中だと誰にも知られたくないとおっしゃる方も大勢おられます。

従来型の矯正では歯に金属のブラケットとワイヤーをつけるのが普通でした。現在では目立ちにくい白や透明のブラケットが主流になっていますが、それでも周囲の人に矯正治療中と気付かれてしまいます。矯正治療中であることは別に恥ずかしいことではないので本来は隠す必要などないのですが、できるだけ矯正していることを周りに気づかれたくないというお気持ちも良くわかります。

ワイヤー矯正ではブラケットとワイヤーは治療が終わるまではずっとつけたままなので、食べた物が詰まったり歯みがきがしにくかったりと、不便を感じることが多いです。
そのような問題点を一気に解決したのが、ワイヤーもブラケットも使わない、透明な取り外し式(マウスピース型)の矯正装置「インビザライン」です。

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専用の透明なマウスピースはアライナーと呼ばれ、治療開始の時にとった歯形を元に、歯が徐々に動いてきれいに並びきるまでをコンピュータでシュミレーションして作られます。患者さんの歯の形状にもよりますが、15~20個程度作られることが多いです。
こららのアライナーを2週間程度で交換していくことで、段階的に歯並びが整って来ます。

ワイヤー矯正よりはやや治療費が高いのですが、インビザラインは当院では一番人気のある矯正装置です。ご自身の手で好きな時に取り外せるということが、安心につながっているようです。※ただし、計画通りに治療を進めていくためには1日に20時間以上つけていただくことが必要になります。

当院では無料の矯正相談を行っていますので、医院にお電話か初診予約専用フォームでご予約下さいね。

2017年2月8日



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