歯列矯正の医療費控除 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

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なんば・梅田・吹田・豊中にある大阪矯正歯科センターです。
今回は、医療費控除について更新していきたいと思います。

1年間に要した医療費から10万円を引いた残りの額が丸々戻ってくる!
と思っている人も多いようですが、そうではありません。

医療費控除で戻ってくる税金の額は、その人の所得税の税率※によります。
※所得税の税率は、所得に応じて5%から40%まであります。
確定申告をすると、10万円を超えた医療費の一部が還付されます。

また高額療養費などと勘違いされている方も多くいらっしゃいます。
(↑保険治療に適応されるモノで矯正などの自費診療は適応外です)
そんなに安く済めば、皆さん治療するでしょう。

あくまで目安の一つとしていただきたいのですが、
当院の患者さんで多い20代、30代のOLの方などは、所得税の税率は5%の方が多いと思います。

例えば、マウスピース矯正(上下顎)、90万円の場合ですと
90万円-10万円の80万円の5%の4万円ほどが確定申告で還付される事となります。
4万円となると結構大きな減額となり、患者さんにとっては大きなメリットです。
このような話を詳しく説明されている歯科医院は以外と少ないです。

また医療費控除自体受けることができるのか?といった問合せもありますが
歯列矯正は、不正なかみ合わせを治す目的となるので、医療費控除を申請することは可能です。
ただし美容目的の場合は受けられません。
私どもの患者さんで受けられなかった人はいませんが
もし税務署等で何か言われるようなことがあれば、前例はありませんが診断書等を作成させていただきます。

費用が少しでも安くなって患者さんの負担が減らせるように
役立つ記事を掲載していきたいと思います。

2014年2月4日



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