歯列矯正は何歳になってもできますか? | 大阪矯正歯科センターの関連記事

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歯並びの矯正治療は、歯周組織が健康な方なら何歳からでも可能です。

歯の周りを支えている歯槽骨(歯の周りの骨)や
歯根膜(歯を支えるクッションの役割をしています)に問題がなければ、
骨の代謝がある限り何歳でも治療を受けられます。

ただし、成長期の子どもと比べると、骨の代謝が下がっているので
歯が動くスピードが遅くなることが多くあります。
また大人の方が後戻りしやすい、抜歯をする可能性が高くなるといった欠点もあります。

さらに顎の骨に問題がある場合は、矯正治療だけでは限界があり、
外科的な治療と組み合わせる必要がでてきます。

大人になってから治療する利点ももちろんあります。
子どものように、「第1期治療」と「第2期治療」に分かれないため、長期間かかりません。
また子どもと違い自分の意志で治療するため、予定通りに通院する、歯みがきをしっかりする、
リテーナーを指示通り付けてくれるという点など、治療がスムーズに運びます。

子どもが大きくなり、手がかからなくなったという事で、治療を検討されている
40代くらいの女性が増えているように感じます。
美しい歯並びを手に入り、長年のコンプレックスから解消された!と皆さん言われます。
いつまでも若々しく過ごされて欲しいと思います。

2014年2月24日



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