子どもの歯並びをよくする生活のポイント | 大阪矯正歯科センターの関連記事

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illust279_thumb子どもの歯並びを心配している親御さんのための記事が、読売新聞に出ていました。

まず、歯並びが悪いと、食べ物がかみにくいだけでなく、虫歯や大人になってから歯周病になりやすいという問題があります。

専門家によると、「乳歯のうちからよく噛むことを習慣づけすると、歯並びをきれいにできる」そうです。

よく噛むことで顎の発達を促すのでしょうね。

他に気をつけることは、食事時に足元を安定させることだそうです。

噛むときの姿勢やくせが、歯並びに影響を与えるというのです。

食事時に足元をブラブラさせた不安定な姿勢でいると、噛む力や回数が減るとのことです。

子どもの身体に合った高さの椅子を用意したり、足もとに踏み台を置いて、足がきちんと安定するようにすると、しっかりと噛めて、顎の骨が発達しやすいそうです。

毎日の習慣が、子どもの歯並びを作っていくのですね。

記事によると、横に置いてあるテレビを見ながら食事していると、奥歯の咬み合せがずれる例もあるそうです。

これは、気をつけなければなりませんね。

最後に、歯並びをよくする生活のポイントを抜粋します。(2011年7月8日 読売新聞)
 ・食事は3食しっかりかんで食べる
 ・食事は体に合ったイスなど、足元が安定する姿勢で
 ・食欲がわくよう、体を動かして遊ぶ
 ・4歳を過ぎての指しゃぶりの癖や口呼吸などを改善
 ・定期健診を受け、虫歯を作らない

2011年8月3日



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