歯並びが悪いのは遺伝的なもの? | 大阪矯正歯科センターの関連記事

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以前にテレビ番組で、「顔の中で遺伝の影響を受けやすい部位」
という特集がされていました。
すごく興味深かったので、テレビを真剣に見てしました。

・顔の長さ(丸顔や面長など)や骨格(顔の輪郭)

・鼻の形

・歯の形や唇の大きさや厚み

・耳の形

といった部位が遺伝の影響を受けやすいそうです。
私は姉がいるのですが、姉→父、私→母によく似ていると言われます。
今まで気にしたことがなかったのですが、耳の形がまったく一緒で少し笑えました。
また、私と姉の歯並びが非常によく似ているということも分かりました。

注目するのは、顔の輪郭(骨格)や長さは遺伝しやすいという点です。
親御さんが、顎が小さくガタガタした歯並びをしている、
また受け口傾向で子どもが将来的に自分のように嫌な思いをしないかとご心配な方は
一度、矯正歯科でご相談されることも一つの手段です。

近年、顎が小さいお子様が増えている傾向にあります。
永久歯が数本生え替わった時点で、「すでにガタガタになりそう」「スペースがない」
という相談も多くそのような方には、早期の治療をおすすめしています。

時期的には、6歳から8歳くらいのタイミングでおこないます。
受け口については、3歳くらいの早期から始めることのできる治療法もありますし、
6歳くらいになれば、また異なる治療法もあるのでご安心ください。

2014年3月25日



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