子どもの指しゃぶりとストレスの関係 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

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指しゃぶりをしている時の子どもの心理状態は、
不安であったり、寂しかったりと精神的に不安な状態であることが言えます。

そんな時に、精神を安定させている指しゃぶりという行動自体を、
子どもにしたら意味も分からず、頭ごなしに止めさせられると
ストレスが溜まってよくありません。

そういう時の子どもは、親が見ていない時にだけに隠れて
こっそりしようとしたり、何か他の癖を身につけてしまったりしています。

また一部の子どもは、親の目を引くための行動として、指しゃぶりをしているとも言われています。
指しゃぶりをしているとお母さんに怒られるけど、お母さんを自分に注目させることは出来ると考えて、
悪い事とは分かっていながらしてしまうのです。

小さい子どもながら、罪悪感や劣等感を感じてしまうことは
精神教育上において、非常に悪影響と言わざるを得ません。

指しゃぶりをしている子どもを見たときは、まずなぜ指しゃぶりをするのかを考えてあげて、
その原因となっていることを改善させてあげるのが、本当の課題なのだと思います。

小さいころの指しゃぶりが原因で、不正咬合になっている方も多くいます。
歯並びでお悩みの方がいらっしゃれば、一度ご相談ください。

大阪矯正歯科センター 歯科センター相談窓口 TEL:0120-505-589 

2014年3月28日



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