子どものデンタルケア | 大阪矯正歯科センターの関連記事

大阪矯正歯科センターの関連記事

illust167_thumb

小学校入学前後になると乳歯が抜け、永久歯に生え変わり始めます。
この時期には、強い力で噛み砕くのに重要な最初の永久歯である
第一大臼歯(六歳臼歯)が生えてきます。

この歯は、生えきるのに時間がかかるため、乳歯より背が低く、
歯みがきの磨き残しで虫歯になってしまう子どもがいますが
この歯は、かみ合わせや歯並びを決定する上で大切な歯となります。

歯の磨き方を指導してもらい、歯の重要性を教えることは
子どもの将来にとって大切なだけではなく、
家族間の良いコミュニケーションとなるでしょう。

・0~1歳

乳歯が生え始める。酸性が強い飲み物や糖分の取りすぎには注意してください。
歯みがきをしてあげた後に湿らせたガーゼで歯や歯ぐきを拭いてあげる。

・2~3歳

子ども自身で歯みがきをする習慣を身につけさせ、親が仕上げる。

・4~5歳

乳歯が生えそろう。フッ素入りの歯磨き粉を使った歯みがきをさせる。

・6~8歳

乳歯が抜けて永久歯が生え始める。第一大臼歯が生える。
正しいブラッシングの方法を教える。
歯列矯正が必要な場合の処置の検討。

・9~11歳

正しいブラッシングの徹底。食事と歯の関係を理解させる。

・12~16歳

永久歯に生え変わる。歯石や歯周病、かみ合わせ、歯並びについて理解させる。
歯列矯正が必要な場合の処置の検討を。

2014年5月26日



PAGETOP