子どもに教えたい正しいブラッシング | 大阪矯正歯科センターの関連記事

大阪矯正歯科センターの関連記事

047976

歯を1本1本、丁寧にみがくイメージで歯みがきを進めてください。
このときに強い力でゴシゴシと擦ると、
歯と歯ぐきを傷つけてしまうので注意してください。

歯と歯の間はもちろん、歯と歯ぐきの間にも汚れがたまりやすいので
小刻みに歯ブラシを動かしてかき出すように磨きます。

上下前歯の裏側は、歯ブラシを立てて、手先で1本1本磨いてください。
サイドに並んだ歯は、歯ブラシを横から45度の角度で当てて、小刻みに動かします。
内側は、歯ブラシを斜めから当てます。
むし歯になりやすい奥歯の向こう側も忘れず、毛先で磨いてください。

歯みがきは、キレイに磨いたつもりでも、結構みがき残しがあるものです。
子どもが歯みがきに慣れるまでは、鏡を見ながら磨かせてください。

歯科医院にいって、歯科衛生士に正しいみがき方を教えてもらうのも一つの手です。
むし歯もまた、かみ合わせと歯並びの異常を招きます。
年齢にかかわらず、大人になってからも定期的に歯科検診を受け、
歯石取りなどのデンタルケアを受けられることをおすすめします。

親が見本となって、子どもの歯の衛生面に気を付けてあげてください。
親が歯みがきをきちんとしないのに、子どもがきちんと歯みがきする訳がありません。
歯は健康に大きな影響を及ぼします。悪くならないように予防することが大切です。

2014年5月27日



PAGETOP