かみ合わせに問題のある歯並び | 大阪矯正歯科センターの関連記事

大阪矯正歯科センターの関連記事


illust1447_thumb

悪い歯並びは、不正咬合の原因となります。
以下に紹介するのが、代表的なかみ合わせに問題のある歯並びです。

1.叢生(そうせい)

代表的なものは、八重歯や乱杭歯です。
アゴが小さかったり、アゴに対して歯の幅が大きい場合、
歯の並ぶスペースがなく、デコボコ・ガタガタの歯並びになります。

2.上顎前突

いわゆる出っ歯です。日本人に多い不正咬合です。
上顎が下顎より出ている、または下顎が後退しているなど
上の歯が前に出ている歯並びのことをいいます。

3.下顎前突、反対咬合

受け口ともいいます。下の歯や下顎が前に出ていることをいいます。
発音が上手くできず、聞きづらい話し方になります。

4.開咬

奥歯はかみ合うのに、前歯がかみ合わない状態です。
舌癖が原因とされています。無意識に口を開きがちになります。

5.過蓋咬合

前歯が深くかみ合い、下の歯に大きく被さった状態をいいます。
歯の接触がきつくなり、歯をすり減らしてしまったり、顎関節症の原因にもなります。

6.正中離開

いわゆるすきっ歯です。
アゴの大きさに対して歯のサイズが小さいことや
先天的に歯の本数が足りないことが原因といわれています。

7.交叉咬合

臼歯部のかみ合わせが一部逆になっている状態をいいます。
顔の変形につながったりします。

2014年5月28日



PAGETOP