かみ合わせや歯並びの異常がおよぼす影響 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

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歯のかみ合わせは、とてもデリケートなものです。
何らかの原因で、かみ合わせや歯並びが悪くなると、次第に影響が現れます。
およぼす影響について、下記のような事項があります。

1.歯みがきがしにくく、むし歯や歯周病になりやすい。

2.正しい発音がしにくかったり、滑舌が悪くなる。

3.しっかりと噛むことができない。(胃腸への負担が大きくなる)

4.顔の発育に悪い。(顔が歪むなど)

5.歯がしみやすくなったり、歯や歯根が折れやすい。

6.頬や舌を噛みやすくなり、口内炎などができやすい。

また、歯並びが悪いというだけで強いコンプレックスを持ってしまったり
自分に自信が持てなくなり、消極的な人生を過ごしてしまう人もいます。

他人の視線が気になる、いじめの対象になったりすることもあり
親に悩みを言えない、中学生、高校生の相談も多くあります。
費用も必要になることですから、親御さんはお子さんが歯のことで悩んでいないかなど
きちんと聞いてあげることも大切だと思います。

身体的なことでいうと、発音がしにくくなったり、肩こりや頭痛、
目まいを引き起こすなど、生活に支障が出る場合もあります。

さまざまなマイナス要素をかかえることも少なくありません。

2014年5月29日



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