身体に及ぼす具体的な症状 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

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不正咬合は、精神的にも肉体的にもさまざまな障害をもたらします。
身体に影響を及ぼす症状や日常生活の影響について、紹介していきます。

1.身体に及ぼす影響

・頭・・・偏頭痛や貧血、目まい。

・眼・・・視力低下、充血、疲れ目。

・耳・・・耳鳴りや難聴。

・口・アゴ・・・口が開けにくい、口を開けると音がする、アゴの痛み。

・鼻・・・いびきや鼻づまり。

・舌・・・発音障害や舌の痛み。

・首・・・首が回らない。

・肩・・・肩こりや首のこり

・内臓系・・・胃腸障害。

・その他・・・アゴのズレによる顔の左右非対称、二重あごなど。

2.日常生活への影響

・イライラしたり、精神的にゆとりがなくなったりする。

・疲労がたまりやすくなる。

・血液やリンパの流れが悪くなり思考が鈍る。

・不眠など

不正咬合が首の骨を(頸椎)のズレを引き起こし、
精神的な不安感やそれが原因となって、さまざまな症状が現れたりします。

この場合、すぐに現れるのではなく、徐々に進行して蓄積し、
疾病として現れるのが特徴です。

仕事のミスが続くなど少しずつ生活に影響が出始めますが、
不正咬合が原因であるということは一般的に理解されにくく、
そのため一人で苦しい思いをする人が多いのも事実です。

2014年5月30日



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