ボケの防止にもつながる | 大阪矯正歯科センターの関連記事

大阪矯正歯科センターの関連記事

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歯並びが悪いと、左右アンバランスに顔の筋肉が働き、
その結果長い間にしわが増えてしまうことになります。

また、咬み合わせが低くなり(咬合高径)、顎の変化も生じ、余計にしわが目立つようになります。
ですから、若いうちから矯正をするに越しかことはありませんが、しわが気になってからでも、
矯正をすれば、グツとしわが少なくなり、かつての魅力的な笑顔を取り戻すことができるでしょう。

また歯ならびのよい人はボケないと云われています。
日本歯科医師会の調べで、元気で活躍している高齢者は、
自分の歯の残っている本数が多いと いうことがわかりました。
自分の歯でよく噛んで食べられることが、元気で活躍できる源である!ともいえるでしょう。

東京都老人医療センターのポジトロンCTを使った研究によれば、
噛むことで、脳の底流が 増加することがわかったといいます。

一方、寝たきりの老人には、自分の歯が残っていてよく食べ物を噛んでいる人が少ない
ということも報告されています。

80歳で、20本、自分の歯が残っている人の歯ならびを調べてみると、ほんとうにきれいな歯並びをしています。
もちろん、矯正をしたわけではありませんが、それ以上の形と機能を持っています。

もし、不幸にして、悪い歯ならびに生まれてしまったら
なるべく早く矯正をすることが、年をとってもボケない秘訣といえそうです。

2014年6月24日



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