部分矯正 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

大阪矯正歯科センターの関連記事

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自分では治療をする程ひどいとは思っていなかったのに、他人から出っ歯だと言われて歯並びを気にするようになって相談におみえになった方もおられます。

ご本人が感じていない程度でしたら治療するほどでもない場合が多いのですが、出っ歯と言われたご本人にとっては、大変な問題です。

例え1ミリでも前歯を引っ込めたいと思われるのも無理はないと思います。何よりも、歯が気になりだした途端に自分に自信が持てなくなって今までのように笑えなくなってしまうということが、大問題ではないでしょうか。

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軽度の出っ歯の方で噛み合わせに問題がなければ、歯を軽くスライスして前歯だけにワイヤーを付ける部分矯正で治療を行うと、半年程度で歯は引っ込みます。歯全体を動かす全顎矯正に比べれば、期間も短く費用もかなり抑えられます。

このように医師から見て治すほどではない場合も、患者さんがぜひにとおっしゃる場合は、ほんの少しだけ歯を引っ込める部分矯正を行います。
部分矯正は、歯がきれいに並んでいて奥歯には全く問題がない場合に適応されます。

軽度の出っ歯でも、歯が重なっていたり斜めになっていたりした場合は、全顎矯正になる場合もあります。治療方法はお一人おひとりの歯の状態によって変わりますので、歯並びが気になる方は無料の初診カウンセリングをお受け下さい。

その際に、矯正の専門医が歯の状態を実際に拝見して、見た目の美しさ、咬み合わせの点から治療方法をご提示します。
実際に治療に入るかどうかは、その結果をご覧になってから決められますので、初診カウンセリングは歯並びについての相談だと思ってお気軽にご予約ください。

お電話でのご予約の方は、ご予約の際に「無料の矯正の初診カウンセリング」をご希望されていることをおっしゃってくださいね。

2014年9月5日


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上か下のどちらか片方の歯だけ、矯正することはできますか?
というご質問を多くいただきます。

これは、ケースバイケース、咬み合わせの状態を診てみないと判断できません。上か下の片方だけの矯正治療は全体のバランスがとりにくく、咬み合わせが悪くなることが多いのであまりおすすめ出来ませんが、患者さんの噛み合わせの状態によっては可能になる場合もあります。

上か下か、どちらかの歯並びだけが気になる場合、両方を治療する必要はないと思うかもしれません。
どちらかだけなら、歯を抜く本数が少なくて済む、治療期間が短くなる、
また治療費も半分近くに抑えられるという事で、上下両方を矯正治療するよりも手軽に出来るのではないかと思われるようです。

ですが、歯科矯正治療は一般的に上下ともにするのが基本です。抜歯が必要な場合については、上下左右を対称的に抜くのが原則となります。

咬み合わせは、歯車の「歯」と同じです。上下の1本、1本の歯が合わさるのでなく、交互に咬み合っているのが基本です。上下のどちらかだけ歯並びを治したからといって、見た目はキレイになるかもしれませんが、すべての歯がうまく咬み合うというケースは少ないのが実情です。

上下ともに歯並びが悪いのに、費用や時間の節約のために上の歯並びだけを治し下側がデコボコのままですと、やがて上の歯並びも再び崩れてきてしまうこともあります。
部分矯正にも同じ事が言えるので、担当の歯科医とじっくり話し合うことが大切です。

2014年2月12日


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部分的な歯並びの治療についてご説明していきたいと思います。
当院の部分矯正歯、適応症状や難易度によって20万円から40万円に価格設定をしています。

どういった装置を使用するのかというと、前歯の前面にブラケットとワイヤーを取り付けるワイヤー矯正、前歯の裏側にブラケットとワイヤーを取り付ける裏側矯正(当院ではインコグニートという装置を使います。費用は表側の矯正に比べて少し高くなります)の二つがあります。
表側にブラケットをつける場合は、別料金になりますが白いワイヤーを使用することも可能です。

部分矯正では一般的に犬歯(糸切り歯)から犬歯までの6本の前歯に器具を取りつけて歯並びを治していきます。
部分矯正といえども、他人に知られずに歯並びを治したいと思われている方が多く、裏側矯正(インコグニート)を希望される患者さんが多く、裏側矯正で部分的に安く治療を受けたいとメール等の問合せを多くいただきます。

特に接客業の方や女性の方は出来るだけ目立たない装置をご希望される方が多いです。
とにかく費用を安くしたい方には、表からの矯正をおすすめしますが、絶対に目立たない方法で治療を受けたい方には、裏側矯正(インコグニート)をお勧めいたします。

ただ、近年は日本も矯正される人がかなり多く、表面につけるブラケットを気にされる方が数年前に比べてかなり少なくなっています。またお子さん矯正が非常に多くなっているのも、ここ数年の特長です。
大人になって歯並びがコンプレックスになっている方が多いので、子供のうちに治してあげようという親御さんがすごく多くなっています。

2014年1月28日


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梅田、なんば、吹田、豊中にある大阪矯正歯科センターです。
矯正歯科にお問合せいただく内容は費用についてが圧倒的に多いのですが、次にお問合せの多い『部分矯正』についてご説明いたします。

毎日たくさんの方からWeb診断、メール相談でご質問をいただきますが、費用のご質問の次に目につくのが、『部分矯正は出来ますか?』といった内容です。
部分矯正は費用が比較的安く、期間も半年から1年ぐらいと全顎の矯正と比べて短いというのが理由だと思います。やはり安くて早く治療出来るのが、皆さんのご希望なんですね。

当院では歯の表側にブラケットとワイヤーを付ける方法ですと、患者さんの歯の状態によって20万円から40万円の価格設定をしています。
治療期間は不正咬合の状態によりますが、1年位の方が多いです。
歯の裏側にブラケットとワイヤーを取り付ける裏側からの部分矯正(インコグニート)ですと、表側の矯正の価格に追加料金がかかります。

部分矯正が出来るかどうかは、ハッキリ言って実際に歯並び咬み合わせみないと判断できません。適応症例の参考は、前歯部のすきっ歯、1本だけ少しだけ出ている又は引込んでいる、かなり軽度のガタガタなど適応出来る範囲は限られています。どんな場合でもできるわけではありません。

八重歯の方や、歯が前後に大きく重なっている方、出っ歯などで抜歯が必要なケースでは、残念ながら部分矯正の適応外となります。ただし出来る出来ないは、歯科医の判断によりますので、ご自身で判断せず、歯科医師の診断を受けられてください。

お電話での無料相談をご希望の方は、0120-505-589、歯科センター相談窓口までご連絡ください。無料の初診予約のご予約もお受けしております。

2014年1月27日



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