3月 | 2011 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

大阪矯正歯科センターの関連記事

スポーツ選手が矯正をしているのを見ることが増えているように思います。歯並びが悪いと歯がくいしばれなくて力が入らなかったり、体のバランスが崩れてしまうことがあります。スポーツ選手は普通の生活をしている人よりそのことを感じることが多いし、少しでも記録を出すためにも歯に関する意識が高くなっているようです。

格闘技や激しいスポーツは顔に衝撃を受けることがあり、口の中がブラケットなどで傷ついてしまうこともありますので歯列矯正をお考えの場合は歯科医と十分相談の上治療を行うことが必要になります。

スポーツ選手が使っているスポーツマウスピースというものもあります。マウスガードやガムシールドともいいます。マウスピースを装着することで歯やあごへの衝撃をやわらげたり、脳しんとうの予防になります。また瞬発力などを上げる効果や噛みしめることができるので力が出やすくなります。ボクシングやアメリカンフットボールではマウスピースの使用が義務化されています。その他のスポーツでも一部義務化や推奨されているものがあります。

2011年3月18日


歯の見え方や口角、目じりを分析して人の笑顔を採点する機械が開発されているそうです。

口元と人の印象は大きく関係しています。歯並びや歯がきれいだと良い印象をもたれます。歯並びに自信のなく口を開けて笑うことができなかったという方が、歯列矯正できれいな歯並びになって素敵な笑顔をされていました。全体の印象もとても明るくなって、自信があふれているように思います。

矯正治療にはいろんな方法があります。一般的なワイヤーを使った矯正でも普通のワイヤーを使うものや目立たない白いワイヤーやブラケットを使うものもありますし、マウスピース型の装置を使った矯正(インビザライン・クリアアライナー)や歯の裏側に付ける矯正(インコグニート(アイブレイス))などもあります。

また、歯自体もホワイトニングなどで白くなると口元が明るくなり若々しく見えます。

歯のことでお悩みのことがあればさまざまな解決方法がありますので、歯医者さんに相談してみましょう。とびっきり素敵な笑顔ができるようになるといいですね。

2011年3月9日


日本では八重歯はかわいいというイメージがありますが、欧米ではドラキュラのイメージがあり子どもの頃に矯正することが多いです。日本では八重歯がチャームポイントの芸能人が多くいたりして、八重歯にしたいという人も多いようで、「付け八重歯」というサービスを行っている歯科があるそうです。

日本でも矯正をする人も増えているようですが、こういったサービスが出てくるということがは需要があるんでしょうか。

八重歯は不正咬合の種類の「叢生」に分類されます。乱杭歯とも言われます。叢生はでこぼこに重なり合っている状態です。あごの大きさが小さいなどで歯の生えるスペースが不足していることや乳歯の早期脱落または乳歯が脱落しないことなどが原因となります。叢生は歯ブラシが届きにくく、磨きにくいため虫歯や歯周病になりやすいことが問題になります。

2011年3月3日


歯の矯正と聞くと、矯正中の外見や痛み、治療に1年以上かかるなど、色々と改善出来ないものかと思う点があると思います。

最近、EE Times Japanというサイトのニュース記事で見たのですが、ドイツの研究チームが、圧力センサーのチップを内蔵した歯列矯正器具を開発しているそうで
す。

圧力センサーを内蔵することで、1本1本の歯にかかる力を矯正歯科医が把握できるようになっているそうです。

このシステムは、半導体チップに24個の圧力センサーを集積することで、チップ表面で面内応力成分の分布図を2枚作り出す仕組み・・と記事には書かれています。

この圧力分布図作成システムによって、矯正歯科医は精密で正確な圧力の情報を入手できるようになるので、より効果的な治療を施せるようになるのではないかとのことです。

米国内ではおよそ450万人が歯列矯正器を装着しているそうです。
近い将来、このシステムが実用化され、矯正器具はハイテク機器でコントロールされるようになるかもしれませんね。

歯科治療の発展は、本当にスピードが速いので、早く実現することを願っています。

2011年3月2日



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