8月 | 2011 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

大阪矯正歯科センターの関連記事

illust2157_thumb風貌に特徴のある俳優さんで、わざと歯列矯正をしない方がおられるという話を聞きました。

その俳優さんとは、ハリウッド俳優のスティーヴ・ブシェミです。

映画「アルマゲドン」でロックハウンドを演じた人で、あの独特なクセの強さが印象に残っておられる方も多いと思います。

彼が、ハリウッド記者たちとの会談で、自分の歯について「どうにかしてやろうって言う歯科の先生だっていたさ。だけど俺は、歯を綺麗にしたりしたら職無しになっちゃうよって答えていたんだ。」と話したそうです。

確かにスティーヴ・ブシェミは二枚目俳優ではありません。

けれど、実力派の大物俳優で、監督や脚本の執筆まで手がける実力のある方です。

俳優として、自分の風貌を売りにしているからこそ、歯列矯正で歯並びを美しく整えたいとは思わないのでしょうね。

そして、スティーヴ・ブシェミが今日の押しも押されぬ地位を築くことが出来たのは、その独特な風貌があったからこそだということを、彼自身が良く知っているのでしょう。

あえて歯列矯正しない人生を選んだスティーヴ・ブシェミ。

俳優さんとして、カッコイイ生き方だと思いませんか?

2011年8月4日


illust279_thumb子どもの歯並びを心配している親御さんのための記事が、読売新聞に出ていました。

まず、歯並びが悪いと、食べ物がかみにくいだけでなく、虫歯や大人になってから歯周病になりやすいという問題があります。

専門家によると、「乳歯のうちからよく噛むことを習慣づけすると、歯並びをきれいにできる」そうです。

よく噛むことで顎の発達を促すのでしょうね。

他に気をつけることは、食事時に足元を安定させることだそうです。

噛むときの姿勢やくせが、歯並びに影響を与えるというのです。

食事時に足元をブラブラさせた不安定な姿勢でいると、噛む力や回数が減るとのことです。

子どもの身体に合った高さの椅子を用意したり、足もとに踏み台を置いて、足がきちんと安定するようにすると、しっかりと噛めて、顎の骨が発達しやすいそうです。

毎日の習慣が、子どもの歯並びを作っていくのですね。

記事によると、横に置いてあるテレビを見ながら食事していると、奥歯の咬み合せがずれる例もあるそうです。

これは、気をつけなければなりませんね。

最後に、歯並びをよくする生活のポイントを抜粋します。(2011年7月8日 読売新聞)
 ・食事は3食しっかりかんで食べる
 ・食事は体に合ったイスなど、足元が安定する姿勢で
 ・食欲がわくよう、体を動かして遊ぶ
 ・4歳を過ぎての指しゃぶりの癖や口呼吸などを改善
 ・定期健診を受け、虫歯を作らない

2011年8月3日


illust2157_thumb◇口開けて歯医者の昼の涼しさよ--えなみ・しんさ

2011年7月13日の毎日新聞の東京朝刊の記事にあった俳句です。

この俳句を読んで、私は、下のような光景を想像しました。

暑い夏の昼間、歯医者さんの予約をして治療に行ったところ、

院内はとても涼しくて、口を開けて治療をしてもらっている間も、

涼しくて気持ちがいい・・。

本来ならば、治療チェアの上では、緊張して恐怖すら感じるというのに、

口を開けてリラックスしている姿・・。

このように感じたのですが、もしかしたら、緊張と恐怖で
背筋が寒くなったのかもしれませんね。

この俳句をよんだ方は、本当はどんな状態だったのでしょうか?

大阪矯正歯科センターでは、
患者様がヒヤッと寒い気分を味わったりされないよう、
心をこめて暖かい治療をさせていただいています。

2011年8月2日



PAGETOP