5月 | 2014 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

大阪矯正歯科センターの関連記事

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最近の学校での歯科検診は、単にむし歯をチェックするだけではありません。
歯周疾患や、歯並びについても詳しく保護者に知らせるようになりました。

それだけ歯並びの大切さが深く認識されるようになってきたのです。

歯並びが悪ければ、かみ合わせも悪いので全身に大きな影響がでます。
それは、身体面だけではなく、精神面でも大きな負担です。

歯並びとかみ合わせを治す歯列矯正は、
歯の正常な機能を取り戻すとともに、健康な心を育てることにもつながる治療です。

成長期の真っただ中で、感受性の強い子どもの頃から
歯の重要性を理解することは、将来的にも大切なことです。

親御さんからよく質問されることがあります。「遺伝」のことです。
子どもは親に容姿が似るように、歯並びやかみ合わせ(骨格)が遺伝することあります。
身内の中で歯に問題があれば、子どもにも同じような問題が起こり得ます。

また永久歯の数が元々少ない、歯ぐきや舌の裏に付いた筋(小帯)に異常があるといった
先天性の問題を持つお子さんもいらっしゃいます。

その他、爪を噛む、指しゃぶり、頬杖をつくなどの癖による後天的な原因もあります。
柔らかいものばかり食べる、すぐ飲み込む癖は、アゴの発育不足となり
歯並びとかみ合わせに異常を招くことになります。

悪い癖は治し、不安なことがあれば、歯科医に相談されることをおすすめします。

2014年5月23日


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かみ合わせの異常には、さまざまな原因があります。
原因を知れば予防ができます。皆さん思い当たる要因はあるでしょうか・・?

ここで、かみ合わせが悪くなる原因についていくつか挙げてみます。

1.アゴの発育不足。

2.頬杖をよくついてしまう。

3.常に同じ方向を手枕にしてテレビを見てしまう。

4.うつぶせに寝ることが多い。

5.足を組んで座ることが多い。

6.片顎でかむことが多かったりする。

7.よく歯ぎしりや食いしばりをする。

8.悪い姿勢や骨格の歪みなどを医師から診断されている。

9.頭の打撲、または外傷を受けたことがある。

10.歯を抜いたり、歯を失われた状態をそのまま放置している。

11.歯科治療(被せ物などの補綴物)の不適合。

12.歯列矯正後の後戻りなどの予後不良など。

骨格などは、遺伝的な要因も大きな原因となります。
それに加え、長年の不良習癖で後天的に不正咬合が起こる場合が多くあります。

親と子の生活習慣は比例するので、親自身の不良習慣の改善も必要になるでしょう。
子どもにだけやれと言っても説得力はありません。

またかみ合わせが悪くなる要因は、列記した以外にもたくさんあります。
思わぬことが原因で、かみ合わせが悪くなるということを知っておいてください。

2014年5月22日


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意外にも、かみ合わせが悪いという人は多いものです。
ご自身の歯の状態を正確に把握することが、
不正咬合の治療にとって、とても大切なことになります。

あなたの歯並びやお口の状態を、鏡の前でチェックしてみましょう!
ご自分で出来る簡単なかみ合わせ診断をおこなってみましょう。

1.上下前歯の真ん中の線が一致しておらず、どちらかに傾いている。

2.奥歯をかみ合わせると、上下の前歯の間にすき間が出来てしまう。

3.上の歯が、下の歯の1/3以上を隠している。

4.下の歯の隠れ方が多い。

5.下の歯が上の歯より前に出ている

6.口をあけると、アゴの音が鳴る。
  (カクカクと高い音や低く鈍い音が鳴ることがある)

7.頬の内側をよくかむことがある。
  (粘膜をかみ、口内炎などが治らない)

8.歯ぎしりや、歯を食いしばることが多い。
  (歯がすり減っている、朝起きるとアゴがだるい感じがある)

9.なんだかアゴが疲れやすい。。アゴが痛い、口が開きにくい。。

10.八重歯があったり、歯がガタガタしている。アゴに梅干しみたいなシワができる

  
上記の事柄に一つでも当てはまれば、
不正咬合の可能性が高いと言わざるを得ません。
かみ合わせや歯並びの重要性を自覚することが必要となります。

2014年5月21日


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かみ合わせが悪いとなぜいけないのか・・・(*_*)

かみ合わせが悪いと、見た目が悪くなるだけではありません。
身体にさまざま影響をもたらすと云われています。
そう、かみ合わせの異常は怖いのです。

また身体だけではなく、精神的にも大きな影響をあたえ
むし歯や歯周病の原因にもなります。

こういったことは、健康な生活を送るうえで当然知っておくべきことなのですが
案外知られていないのが現状なのです。

一般の方の多くは、かみ合わせをそれほど重要なことと考えてはいないのかも知れません。
少々かみ合わせが悪くても放置している人の多いことが、それを如実に物語っています。

これもすべて、不正咬合やかみ合わせについての知識不足が原因ではないかと思います。
もっと多くの知識があれば、決して放置はしないでしょう。

近年、身体の健康について多くのテレビ局が題材として取り上げています。
その中でも、「かみ合わせ」による身体への不調和などが必ず取り上げられています。
肩こり、頭痛、目まいなど、かみ合わせの不正が原因となっているものがあると
主張される専門家の先生も多く見かけます。

今後の記事については、「かみ合わせが悪いとなぜいけないのか?」をご紹介したいと思います。
不正咬合の恐ろしさについて、より多くの知識を得ていただきたいと考えています。

2014年5月20日


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矯正治療を受けようと決めた皆さんは、
「キレイな歯並びを手に入れたい」「かみ合わせを治したい」など、
それぞれに思い入れがあって治療をはじめられたと思います。

しかし、いざ治療をはじめてみると、さまざまな理由により
途中で矯正治療をやめてしまう方もいらっしゃいます。

10代の患者さんのように思春期で難しい時期では
「見た目が悪い」「学校が忙しく時間がない」
などといった理由からやめてしまう場合もあります。

矯正治療は、人為的にワイヤーなどで歯に力をかけて、
理想的な位置へ歯を動かしていきます。その際に必要に応じて歯を抜いて、
スペースを作ることもあります。この場合は途中で治療をやめてしまうと、
抜いた分のスペースがそのままになってしまいます。

また歯を抜かないで動かすケースでも、途中まで歯を動かしてやめると、
もとの歯並びよりも見た目が悪くなったり、
噛み合わせが中途半端に変わってしまうなども考えられます。

治療中は大変なこともありますが、治療の結果手に入れる歯並びは、
見た目の良さはもちろんのこと、お口の健康維持のためにとても大きな収穫となります。
特にお子さんの場合は、家族やまわりの方の協力で最後まで治療を続けていく患者様も多くいらっしゃいます。

2014年5月19日



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