6月 | 2014 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

大阪矯正歯科センターの関連記事

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知り合いの人や、かかりつけの歯科医から得た情報をもとに
自分の条件に合いそうなところを、2、3件ピックアップするのも良いです。

というのは、矯正治療がうまくいくためには、単に家が近いからとか、
治療費が安そうだからということだけでは不十分だからです。

まず、その先生の技術が信頼に足ることが一番だということは、いうまでもありません。
また、矯正は、一般の歯科治療とくらべると、長期にわたって通院しなければならないので、
受付、歯科衛生士、助手などのスタッフのレベルも大切です。

予約の時間の取り方ひとつが、治療が予定通り終わるか、
オーバーしてしまうかを左右するといってもよいでしょう。

さらに、歯科衛生士や助手は、ブラッシングのチェック、指導、各装置の説明など
治療の進行度や患者さんの「やる気」に影響する部分を受け持ちます。
これらがすべて、治療の成否に大きくかかわっているのです。

つまり、先生だけでなく、そこのスタッフ全員が、どれだけ患者さんのことを考えているかを
見きわめることが肝心なのです。これは、個人の医院でも、大学病院でも変わりません。

そこで、それを見極める1番の方法は、電話をすることです。治療について問い合わせをし
たときの、対応の仕方ひとつで、そこのすべてが分かってしまうといってもよいでしょう。

 

2014年6月30日


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ウチの子に矯正治療を受けさせたいが、どこに行ったらいいだろう・・
矯正治療は受けたいが、心配だったり、どこの医院がよいか
決めかねているという人もたくさんいるでしょう。

そのようなとき、いちばん良いのは、だれか知り合いの人で、矯正治療を受けたことのある人に間くことです。
お子さんの同じクラスの友だちとか、PTAを通じての知り合いの人がよいでしょう。

また、大人なら、会社の同僚や学生時代の友人、親戚の人などはどうでしょう。
知り合いの人であれば、まず患者さんの立場での情報を伝えてくれます。

「A医院では、病状や治療方針について、よく説明してくれる」とか
「B医院では約束の時間を守らないとうるさい」
「C大学病院では、約束の時間に行っても、なかなかみてもらえずに一時間も待たされた」
「Dクリニックは治寮費が高い」「E医院は普通の治療がメインで、矯正は月に何回か、ほかから
先生が来るらしい」など、いろいろなことを直接聞くことができます。

もし可能なら、1人だけでなく、何人かに間いたほうがよいでしょう。
そのうえで、まず自分の条件に合いそうなところを、ピックアップしておくのが第一歩です。

医療に限らずどの分野でも言えますが、紹介というのは、する方も責任がありますし
すごく良かったとかおすすめしたい!と思ったところしか紹介しないものです。
できるだけ多くの情報を集めて治療を始めていただきたいと思います。

2014年6月26日


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矯正治療で「治る」という場合、大きく分けて三つの要素が関与しています。

まず、第一に素材です。
矯正治療は、サイボーグのように勝手に部品を調達してきて、
自分の部合のよいように組み立てることではありません。
だから、素材のもつ特徴をよく把握したうえで治療計画を検討しなければなりません。

二番目は、患者さんの治療に対する気持ちです。もちろん家族の協力が必要です。
とくに子どもは、母親の協力なしには治療が不可能です。治療が順調に進むかどうかは、
まさにここにかかっているといってもよいでしょう。

三番目に、医師とスタッフの能力です。
世間では「あの先生は上手だ」などとよくいいますが、
現在の医療では、ひとりの「赤ひげ先生」だけでは十分な治療はむずかしいのです。

大病院はもちろんですが、街の個人医院であっても基本的には同じです。
医師とスタッフの個人としての能力と、チームワークとしての能力が合わさって、
はじめて、よりよい治療をおこなうことができるのです。

また、医療機器や器材の進歩が占める割合も大きいものです。
すべて同じように治るとは限りません。
それぞれの患者さんは、あくまで個々の検査と診断によって、
はじめてその人に合った治療方針が決まるということを心に留めておいてください。

2014年6月25日


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歯並びが悪いと、左右アンバランスに顔の筋肉が働き、
その結果長い間にしわが増えてしまうことになります。

また、咬み合わせが低くなり(咬合高径)、顎の変化も生じ、余計にしわが目立つようになります。
ですから、若いうちから矯正をするに越しかことはありませんが、しわが気になってからでも、
矯正をすれば、グツとしわが少なくなり、かつての魅力的な笑顔を取り戻すことができるでしょう。

また歯ならびのよい人はボケないと云われています。
日本歯科医師会の調べで、元気で活躍している高齢者は、
自分の歯の残っている本数が多いと いうことがわかりました。
自分の歯でよく噛んで食べられることが、元気で活躍できる源である!ともいえるでしょう。

東京都老人医療センターのポジトロンCTを使った研究によれば、
噛むことで、脳の底流が 増加することがわかったといいます。

一方、寝たきりの老人には、自分の歯が残っていてよく食べ物を噛んでいる人が少ない
ということも報告されています。

80歳で、20本、自分の歯が残っている人の歯ならびを調べてみると、ほんとうにきれいな歯並びをしています。
もちろん、矯正をしたわけではありませんが、それ以上の形と機能を持っています。

もし、不幸にして、悪い歯ならびに生まれてしまったら
なるべく早く矯正をすることが、年をとってもボケない秘訣といえそうです。

2014年6月24日


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よく噛むと、どうしてダイエットの効果があるのかというと
脳の中に満腹感を起こす物質(ヒスタミン、コレシストキニン、FGF)が産出されるからです。

要するに、よく噛んで食事をし、これらの物質が早く脳に出てくるようにすることが、
究極のグイエットであるといえるのです。

同時に、コレシストキニンは、ストレスのもとである、ドーパミンの作用を抑制するので、
ストレス解消にもなります。お金もかからず、一石二鳥ではありませんか。

また歯ならびのよい人は、悪い人にくらべて、しわが少ないのです。
などということが大々的に報道されたら、矯正治療を希望する人が、きっと増えるでしょう。

「うっそー!」と思う女性は、若い人です。
「本当かしら」と少しでも感じる人は、少し目尻のあたりが気になってきた人でしょう。

「本当に! じゃーすぐやってほしい!」と思う人は、かなりしわの本数が増えた人でしょう。
ご承知のように、しわは、皮膚の同じ部位に、くり返し力を加えることによって生じる、皮膚の変性です。

それがもっとも顕著に現れるのが、口元と顎です。
どんなに美しく念入りにお化粧しか女優さんでも、口元と顎と首の衰えは隠せません。
ときどき首にスカーフをしてテレビに出ている人もいます。
でも、口元には、スカーフは巻けないのです。

2014年6月23日



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