7月 | 2014 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

大阪矯正歯科センターの関連記事

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検査の結果から、患者さんは自分の症状について、自分の歯並びの特徴や問題点の説明を受けることになります。

例えば、不正咬合と言われてもタイプによってまったく異なります。もしも受け口であれば、前歯の咬み合わせが普通と逆になったりしています。

また治療法もタイプによって異なり、同じ受け口でも上と下のアゴの大きさが極端に異なっている場合は、外科手術をおこない骨を削らなくてはいけません。

日本人の場合、歯が少し前に出ている(前突:ぜんとつ)やガタガタの歯(叢生:そうせい)の方が多いです。治療方針の中でも気になるのが、抜歯が必要になるかどうかです。患者さんで、歯を抜いて矯正をしなくてはいけないの!?とビックリされる方も稀にいます。

その他、抜歯にはどの歯を抜くのか。装置はいつ頃に装着するのか。どのくらいの期間使うのか。その結果どの程度までなら治るのか。などなど・・・気になる事は、その場で聞くようにしましょう。

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また歯根吸収や歯槽骨レベルの低下、顎関節症など治療に対するリスクについてもきちんとした説明を受けられることも大切です。

成功率が低い治療や処置については、あらかじめしかるべき情報を提供しなくてはいけません。インフォームド・コンセント(説明と同意)というのが、最近注目を集めています。

2014年7月22日


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どんな病気の治療でも、いきなり注射をされたり、薬を飲まされたりすることはありません。
悪い歯並びにも、さまざまな原因があり、なぜ現在のような状態になったのかを調べて、その原因に応じた治療をしていきます。

そのためには、まず問診をして、今までどのような病気をしたか、事故や外傷があったかなどを調べます。
そのうえで、歯や歯肉、舌の形や動き、粘膜、顎関節、顔や肩の対称性、発音などの状態を見て、問診のときに得られた情報となにか関連がないかどうかを考えます。
そこで、今後どのような検査が必要かが決まります。

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まずは、顔と口元の写真を撮ります。
正面、笑、横顔、口元(Eライン)の4枚です。

「正面」は、顔の左右のバランスや対称性を見ます。

「笑」では、自然に笑ったときの顔面の表情に注目します。

「横顔」ではおもにプロフィール、特に口元とEラインとの関係を重視します。

「Eライン」とは、鼻の先と顎の先を結んだ線のことで、バランスのよい場合は、Eラインの内側に上下の唇の先が接します。

ロの中の写真(歯の写真)も撮ります。上顎、右側、正面、左側、下顎の五枚です。治療前の咬み合わせ、歯肉、舌などの状態を見ます。

歯型:白い石膏などで、上下のアーチの歯の型をつくります。上下の前歯、奥歯の順み合わせ、中心のズレ、歯と顎のバランスなどを見るためにとくに重要なものです。

レントゲン:頭部のレントゲン(セファログラム)、歯のレントゲン(パノラマ)なども撮ります。頭と顎と歯の関係を診断します。

2014年7月14日



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