2月 | 2017 | 大阪矯正歯科センターの関連記事

大阪矯正歯科センターの関連記事

歯の矯正治療をしたい人はかなり多いのですが、矯正装置の見た目が悪いということは大変な問題だと思います。女性なら矯正治療中で歯に装置をつけていてもキレイに見られたいですよね。そもそも矯正治療中だと誰にも知られたくないとおっしゃる方も大勢おられます。

従来型の矯正では歯に金属のブラケットとワイヤーをつけるのが普通でした。現在では目立ちにくい白や透明のブラケットが主流になっていますが、それでも周囲の人に矯正治療中と気付かれてしまいます。矯正治療中であることは別に恥ずかしいことではないので本来は隠す必要などないのですが、できるだけ矯正していることを周りに気づかれたくないというお気持ちも良くわかります。

ワイヤー矯正ではブラケットとワイヤーは治療が終わるまではずっとつけたままなので、食べた物が詰まったり歯みがきがしにくかったりと、不便を感じることが多いです。
そのような問題点を一気に解決したのが、ワイヤーもブラケットも使わない、透明な取り外し式(マウスピース型)の矯正装置「インビザライン」です。

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専用の透明なマウスピースはアライナーと呼ばれ、治療開始の時にとった歯形を元に、歯が徐々に動いてきれいに並びきるまでをコンピュータでシュミレーションして作られます。患者さんの歯の形状にもよりますが、15~20個程度作られることが多いです。
こららのアライナーを2週間程度で交換していくことで、段階的に歯並びが整って来ます。

ワイヤー矯正よりはやや治療費が高いのですが、インビザラインは当院では一番人気のある矯正装置です。ご自身の手で好きな時に取り外せるということが、安心につながっているようです。※ただし、計画通りに治療を進めていくためには1日に20時間以上つけていただくことが必要になります。

当院では無料の矯正相談を行っていますので、医院にお電話か初診予約専用フォームでご予約下さいね。

2017年2月8日


インビザラインは透明な取り外し式の矯正装置です。
インビザラインは医療用ポリウレタンで出来ており、薄くて透明なマウスピース型をしています。かなり近くで見ないと全く目立たないので、インビザラインを装着していても周りの人は気付きません。他人にわからないように矯正治療をしたい方は多いため、インビザラインは当院でも人気の治療法となっております。

インビザラインの透明なマウスピースのことをアライナーと呼びます。初回のアライナー装着時は少し話しにくいと感じるかもしれませんが、すぐに慣れますのでご安心ください。ワイヤー矯正のような装置の見た目が悪いというストレスが全くなく周囲の人にも気づかれませんので、ワイヤーとブラケットによる矯正と比べるとかなり快適だといえます。

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アライナーは取り外し式なのでいつでも好きな時に取り外せるという安心感があります。矯正治療を治療スケジュール通りにすすめるためには、インビザラインを1日に20時間以上つけなければならないという制約があるため、食事や歯みがきの時は外して洗っていただきます。そのため衛生的でむし歯になりにくいという利点もあります。

インビザラインで治療中の患者さんの殆どの方は、他人から矯正中だと知られたくない、歯にずっとワイヤーを付けたままの生活が不安、ワイヤーで締め付ける痛みが不安等の理由からインビザラインを選んでおられます。

食事の際に、ワイヤー矯正の場合は硬い物や歯にくっつきそうな物はなるべく食べないようにしないと装置が壊れたり変形したりする心配がありましたが、インビザラインでは普通に食事が楽しめます。アライナーを取り外した時には、水洗いをしていただくとマウスピース自体のお手入れをすることが出来、衛生的で次に付けるときにもすっきりしますね。

歯みがきの時にはインビザラインを取り外して行います。インビザラインのアライナーは取り外しが出来るというのが大きな特徴で、今まで通り普通に歯みがきが出来ますので、ワイヤー矯正と比べると歯肉炎や虫歯になりにくいという利点があります。フロスも使えますので、お口の中を清潔に保つことができます。

歯の表面や裏面にブラケットとワイヤーをつけたままで食事や歯磨きをすることを想像していただければ、インビザラインがいかにストレスなく食事や歯みがきを行えるか、おわかりになると思います。

この他にも、インビザラインの特徴として、口内炎になったり口の中を矯正装置で傷つけることが殆どありません。ワイヤー矯正では歯にブラケットやワイヤーをつけるため、どうしても装置が口の粘膜や舌に当たってしまい、腫れたり出血したり痛みが出たりすることがあります。

インビザラインは金属を使っていないため、金属アレルギーの方でも安心して使えることも、大きな特徴です。ただし、抜歯が必要な方はワイヤー矯正を併用する場合がありますので、矯正医にお尋ねください。

2017年2月7日



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