きれいな歯並びと悪い歯並びとはどこがどう違うのかご存じですか?
ご自分の歯並びの欠点がどこにあるのか、自己診断してみましょう。
わかりにくければ、ご相談くださいね。
![]() |
鏡の前で奥歯を噛み合わせ「イー」として下さい。
|
![]() |
|
![]() |
大きく口を開けてお口の中全体を見てみよう。
|
| 歯の大きさや本数は遺伝によって決まっています。親が受け口であれば、その子供も受け口になりがちな傾向があります。 | |
| 良く噛まなくても食べられるやわらかいものばかりの食生活では、あごが十分に発達せず、歯の大きさとのバランスが悪くなり、結果として小さなあごに大きな歯が並びきれず悪い歯並びとなります。 | |
| 唾を飲む時に舌を突き出したり、指しゃぶりなどの(3才くらいまでは問題はない)くせを続けていると、開咬(前歯が噛み合わない)や、出っ歯の原因になることがあります。 | |
| 乳歯は永久歯がきちんとはえるためのガイドの役目をしています。そのため乳歯が虫歯で失われたりすると、永久歯が正しい位置に生えてこれず、歯並びや噛み合わせに影響します。 | |
| 正常な呼吸の方法は鼻呼吸ですが、口呼吸を続けていると、歯を唇で押さえる力が弱くなって舌の位置が変わったり、筋肉のバランスが崩れ、受け口や出っ歯の原因になることも。また顔面の発育・成長にも悪影響を及ぼします。 | |













