大阪矯正歯科センターのミニスクリュー(インプラント矯正)

オプション:ミニスクリュー

歯を動かす時にミニスクリュー(矯正用インプラント)を用いるやり方です。

ミニスクリューを使用することによって治療期間が短縮できます。麻酔をしてミニスクリューを埋め込むまでに5〜10分程度です。出血も痛みも殆どありませんので、ご安心ください。

出っ歯の方の前歯を後ろに下げる場合、4番目の歯(第一小臼歯)を抜いてできたスペースに前歯を後退させます。前歯を後ろに引っ張る際には、奥歯を固定源にして前歯を引っ張ります。

そうすると前歯は後退するのですが、奥歯も引っ張られて前に動いてしまい、結果として十分に前歯を後退させることができません。(作用・反作用の法則)

インプラント矯正

これまで難しかった後方への移動が可能に

インプラント矯正では絶対に動かないインプラントを固定源にします。インプラントは絶対的固定源と言って、絶対に動きませんので、インプラントを固定源にして前歯を引っ張ると前歯が大きく後退します。

抜歯してできたスペース分すべて前歯が後退します。奥側にスペースがある場合には歯を抜かないでそのスペースに歯を後退させることができ、非抜歯で治療できることも多くなりました。

具体的な治療例

1.出っ歯の状態の方の前歯を後退させる場合

ミニスクリューを使用しないと奥歯も前に移動する。インプラント矯正だと奥歯が固定され前歯が後退する。

2.開咬(オープンバイトとも言う。前歯が噛み合ってない状態)のケース

開咬の方の場合、奥歯の噛み合わせを低くすれば、前歯が閉じます。奥歯は非常に頑丈なため、奥歯を圧下して噛み合わせを低くするのは、通常のワイヤー治療では非常に困難ですが、ミニスクリューでは比較的簡単にできます。

今まで治らなかったような開咬も、ミニスクリューなら治ります。

3.状態の良くない歯を抜かなくてはいけなかった場合

通常、矯正治療では4番目の歯を抜きますが、5番目の歯の状態が良くない場合(銀歯にしてる、神経がない、根に病気があるなど)、5番目の歯を抜きます。

5番目の歯を抜いた場合は、前歯は非常に後退させにくくなりますが、ミニスクリューなら5番目の抜歯スペースに100%前歯を後退させることができます。

4.固定源となる奥歯の本数が少ない場合

固定源の歯が少なければ、前歯を後退させる時に、固定源の歯が大きく前にずれてしまい、前歯があまり後退しません。そのような時にもインプラント矯正なら、前歯を大きく後退させることができます。

5.ヘッドギアを使いたくない場合

ミニスクリュー ヘッドギア

前歯を大きく後退させようと思った場合、従来ならヘッドギアと言って、頭蓋骨を固定源にするための装置をかぶらなければいけませんでした。

ところが、ヘッドギアは装着するのが面倒で見た目も悪く、ずれると皮膚が傷ついたりします。

ヘッドギアは多くの欠点があるため、殆どの方は使いたくないと思います。そこで前歯を大きく後退させるためには、ミニスクリューが使われるようになりました。


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上の前歯2本が大きく、口が閉じ辛いです。スライス矯正は歯を少し削るだけで治るのでしょうか。

19歳の娘のことでおたずねします。口を閉じると下唇だけが右にずれているように見えます。下顎も少しずれているようです。歯医者さんに相談に行ったところ1年半くらいの矯正治療のあと外科手術が必要とのことでした。セカンドオピニオンを求めた歯科でも同じように言われましたが、なんとか手術しないで治す方法はありませんでしょうか。

かかりつけの歯科ではワイヤー矯正のみ行っていてインビザラインは出来ないようです。転院を考えていますので一度診ていただけますか。

来年結婚する予定です。早く子どもも欲しいのですが妊娠中の歯列矯正は難しいでしょうか。

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