八重歯・ガタガタ(乱ぐい歯・叢生)でお悩みの方へ

八重歯・ガタガタでお悩みの方

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八重歯はきれいに治ります!


総院長 松本正洋

八重歯の方は、人前で笑う時に手で口元をかくしたり、大きな口で笑えなかったりしますよね。また欧米では、八重歯の方は就職も不利、結婚も不利と言われています。

八重歯が治れば、自分に自信ができますし、性格も前向きになり、毎日が楽しくなります。

八重歯は矯正治療の中では治しやすい治療です。比較的簡単に治ります!八重歯でお悩みなら、ぜひ八重歯は治してください。

八重歯が治ると、人の目を気にしなくて良くなるために、性格が明るくなり、人とのコミュニケーションが楽しくなり、ひいては人生が楽しくなります。


八重歯の治療例

八重歯の治療例1

八重歯の患者さんの症例です。ガタガタの歯並びを治したいと来院されました。犬歯が大きく飛び出しており、全体的にかなりガタガタの状態でした。

上下ともに全体的な矯正をおこない、見違えるほど美しい歯並びになりました。

これだけキレイになると、顔の印象がかなり変わります。矯正器具が取れた時は、とても感激されたそうです。これからは、手に入れたキレイな歯並びを大切にしていきますと言ってくださいました。

八重歯の治療例
八重歯の治療例2

八重歯の患者さんの症例です。咬み合わせのズレと八重歯を治したいと来院されました。

向かって右側の小臼歯を抜歯して上下の矯正をしました。歯の中心のラインがぴったりと揃い、とても美しい歯並びになりました。八重歯も正しい位置に並びキレイに治っています。

毎日、鏡を見るのが楽しみになり、矯正して良かったと言ってくださいました。

八重歯の治療例2
八重歯の治療例3

八重歯の患者さんの症例です。ガタついた歯並びを治したいと来院されました。

先ほどの方と同じく、前歯の中心のライン(正中線)が揃い 美しい歯並び、咬み合わせになりました。人前で口元を気にせず笑えるようになりました!と言ってくださいました。

八重歯の治療例3
八重歯の治療例4

八重歯の患者さんの症例です。上下の4番の歯(第一小臼歯)を抜いて歯を動かすスペースを作り、3番の歯(犬歯)を後ろに下げました。歯を抜いたところへ犬歯が納まり、きれいな歯並びになりました。

治療前は犬歯が飛び出している状態で、犬歯が頬を傷つけることもありましたが、治療後はいい咬み合わせになりました。

八重歯の治療例4

八重歯の治し方

八重歯の原因の多くは、お口が小さくて歯が並びきらずに、八重歯の部分が飛び出してしまうことなんです。ですので、治療法としては大きく3つあります。

1.歯の本数を減らす(歯を抜く)
2.歯の大きさを小さくする(歯の横幅を小さくする)
3.お口を大きくする(あごを拡大して大きくする)

これらのことを行えば、八重歯は歯並びの中に収まるのです。治療法としてはこの3つしかないです。実際の治療はこれらを組み合わせて行うことが多いです。

症状別にご説明します。

1.八重歯の程度がきつい場合

八重歯

上図のように、八重歯がきつい場合は八重歯のとなりの歯(小臼歯)を抜いて、その結果できたスペースに八重歯を移動させて治します。

歯を抜くということは、患者さんにとってはすごくデメリットに感じるかもしれませんが、八重歯がきつい場合に歯を抜かずに矯正すると、出っ歯になってしまい、かえっておかしくなります。

また、歯を抜いたとしてもその結果、歯並びが良くなりますので、咬む能率も上がりますし、むし歯や歯周病にもなりにくくなりますので、特段のデメリットはありません。

特に、大人の方の場合は見た目がすごくキレイになるのできっと満足して頂けます。

ここで注意すべきことは、八重歯自体を抜くことは絶対ないということです。八重歯(=糸切り歯)は歯並びの中ですごく重要なかなめの歯であって、他の歯を守る役目もあるからです。

2.八重歯の程度があまりきつくない場合

八重歯

上図のように、八重歯の程度があまりきつくない場合は、歯を抜く必要はありません。ただ、そのままで矯正して歯を並べてしまうと出っ歯になってしまうので、1本1本の歯の横幅を減らす必要があります。

スライスといって、歯の両サイドを0.2〜0.5mmくらい削ります。前歯6本についてスライスを行うと、結構スペースを得ることができます。この矯正法は見た目も良くなるし、治療期間も短くなりますのですごく良い方法です。

スライスについて詳しくはこちら⇒

3.子どもさんの八重歯の場合

八重歯が生えてくるのは11〜12才くらいです。その時にひどい八重歯になっていれば、やはり歯を抜かなくてはいけないかもしれませんが、八重歯の程度がそこまでひどくない場合は、歯を抜かずにお口を大きくすることで治すこともあります。

急速拡大装置という装置をお口の中にセットしてお口を大きくします。

どうしても抜歯がいやという親御さんは、「子ども健康・骨格矯正」という矯正法なら多少八重歯がきつくても抜歯なしで治る可能性も高いですので、ご相談下さいね。

「子ども健康・骨格矯正」について詳しくはこちら⇒

八重歯の治し方については
お気軽にお電話ください


セラミックをかぶせて八重歯を治す方法

お仕事上、どうしてもワイヤーの装置を付けられない方とか、ワイヤーがきらいな方とか、直ぐに治したい方にはとても向いた治療法です。歯にセラミックをかぶせる為、歯自体の色や形も良くなり、見た目がキレイになります。

ただ、欠点もあって、それは歯を削らないといけないということです。歯を削ると、長い目でみた場合に歯の強度が落ちます。

利点としては、1.早い 2.簡単 3.楽 などがあります。


マウスピースで八重歯を治す方法

マウスピースで八重歯を治すこともできます。マウスピースで治すことができれば、治療は気楽で比較的簡単にできます。

インビザラインという素晴らしいマウスピースがありますので、キレイに治すことができます。大体のケースで治療は可能ですが、八重歯の程度がきつ過ぎる場合は仕上がりに問題が出ることもありますのでご相談くださいね。

インビザラインについて詳しくはこちら⇒

マウスピース矯正での八重歯治療については
お気軽にお電話ください


八重歯の原因

八重歯の根本的な原因はお口が小さいことです。お口が小さい為に全ての歯が並び切ることができずに結果的に八重歯が飛び出してしまうんです。

お口が小さくなる原因はたくさんあります。柔らかい食べ物ばかり食べて育つことはもちろんですが、離乳が遅れたり、おしゃぶりを長く使ってる子どもさんは、ほっぺたの筋肉がいつも緊張していてそれによってあごの骨を圧迫してあごの成長を阻害します。

また、乳歯の奥歯に多くの虫歯があった場合、虫歯で歯が減った分だけ乳歯の位置が前に来てしまい、八重歯が生えるスペースがなくなります。

更には乳歯を早期に抜歯したりした場合にも同じことが起こります。

八重歯治療 無料メール相談

八重歯でお悩みの方はご相談ください。総院長の松本正洋がお答えします。

当院では八重歯治療の症例数が非常に多く、八重歯治療については自信をもって行っております。

八重歯を治療してよかったという方がたくさんおられます。

お気軽になんでもご相談くださいね。

気になることは何ですか?

私の場合の八重歯の治療費を知りたい

私の場合の八重歯の治療期間を知りたい

私の八重歯の場合、最終的にどんな風になるのか知りたい

私の八重歯の場合、歯を抜くかどうかを知りたい

引っ越した場合の治療費がどうなるか知りたい

マウスピース矯正や裏側矯正で治るかどうか知りたい

その他ご質問があればお書きください。

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八重歯の方におすすめの矯正方法
ホワイトワイヤー矯正

ホワイトワイヤー矯正

八重歯の方には最もおすすめの良い治療法です。歯の表側にブラケットとワイヤーをつける方法です。白いセラミックブラケットとホワイトワイヤーを使いますので目立ちにくいです。

セラミックブラケットは歯の色に近いので従来の銀色のブラケットのようにギラギラした感じがなく上品です。この方法は見た目も良いですし八重歯の方はこの方法でキレイに治ります。

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裏側矯正(インコグニート)

裏側矯正(インコグニート)

歯の裏側に装置をつけるので目立ちません。当センターではインコグニートという装置を使っています。ブラケットも、ワイヤーも全てオーダーメイドです。八重歯の方はこの方法でキレイに治ります。

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マウスピース矯正(インビザライン)

マウスピース矯正(インビザライン)

透明な取り外し式のマウスピース型のインビザラインという装置で歯並びを治します。目立たないので矯正中も見た目を気にせずに治療できます。

また、食事や歯磨きの際には取り外しできます。マウスピースは八重歯の方には結構おすすめの良い治療法です。

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以下はご興味のある方のみお読みください

八重歯は日本ではむしろかわいいと思ってる方も多いと思います。最近ではAKBで八重歯がかわいい方(板野友美さんとか)もいました。(今は矯正して治したそうですが)

ただ欧米では、八重歯はすごく嫌われています。言葉自体を取ってみても、八重歯そのものを意味する言葉は、そもそも欧米にはなくて、「キバのような歯」と言われています。他にはオオカミとか悪魔とかモンスター、あるいはドラキュラ、魔女の様だと表現され、嫌われています。そして、ほとんどの人が子供の時に治すのが普通になっています。

日本を訪れた欧米人も、日本人の八重歯については、「ドラキュラみたいで気味が悪い」と言ってる方が多くいるそうです。

アジアに関してですが、まず中国では八重歯は「虎の歯」と言われており、「幸せが逃げる」とか「両親や夫・妻と離別を早める」などの言い伝えがあるということです。

韓国では、そもそも女優、歌手の方は歯並びをかなり気にしており、歯並びの悪い方自体がまずいないそうです。八重歯に関しては、欧米のように嫌われてるわけではないですが、以前から韓国と台湾には女優や歌手に歯並びの悪い人はいないようで、八重歯が「可愛い」という認識もないとのことでした。

八重歯の治療費についてよく聞かれますが、治療法によって変わります。八重歯の治療で最もおすすめなのは、大人の方なら審美矯正(ホワイトワイヤー矯正)、中高生なら普通矯正(ワイヤー矯正)です。

審美矯正(ホワイトワイヤー矯正)は費用は79万円と管理料が1回3500円になります。

普通矯正(ワイヤー矯正)は費用は75万円と管理料が1回3500円になります。

あと、裏側から装置をつける裏側矯正やマウスピース矯正もおすすめです。

裏側矯正は費用は145万円と管理料が1回5000円になります。

マウスピース矯正は費用が90万円になり、管理料はいりません。

小さいお子さんは、歯列育形成や子ども健康・骨格矯正がおすすめですが、費用は85万円で管理料はいりません。

また、八重歯の治療の期間に関してですが、これも症状によって変わってきます。

1.小臼歯を抜いて治療する場合

一般的に2年くらいかかります。歯が動きやすい方は早ければ1年半くらいで治る時もありますし、動きにくい方は2年半以上かかる可能性もあり得ます。

2.歯をスライスして治療する場合

八重歯の程度にもよりますが、目安として、八重歯を含めた前歯全体の歯の重なりの量が、

軽度・・・おおむね前歯の重なり具合が全体で3mmくらいまでの場合です。⇒半年から1年くらい

中度・・・おおむね前歯の重なり具合が全体で5mmくらいまでの場合です。⇒1年くらい

重度・・・おおむね前歯の重なり具合が全体で7mmくらいまでの場合です。⇒1年から1年半くらい

になります。これも目安であり、個人差があります。

そして、八重歯の治療が終わった時に、最終的にどんな風になるのか知りたいということもよく聞かれます。

八重歯を治した場合ですが、八重歯が引っ込んで、歯全体が歯並びのアーチの中に収まります。そして、いわゆる「つらいち」の状態になるわけですが、このアーチはすごくキレイで前から見ても横から見ても美しい歯並びになり、かなり満足度も高いと思います。

さらに、八重歯にあたって、歯を抜くかどうかは重要なポイントになります。 歯を抜くかどうかは、前歯の重なりがどのくらいの程度なのかによります。

例えば、前歯がすごく重なってる方の場合は歯を抜かなければいけません。またすごく八重歯がすごくきつい方も歯を抜かなければいけません。

前歯と八重歯の両方が結構重なってる場合も歯を抜かないといけないかも知れません。

もちろんなるべく抜かない治療法をいつも考えていますので、抜かなくていける場合も多いです。

最後に八重歯がマウスピース矯正や裏側矯正で治るかどうかを気にされている方が多いです。

マウスピース矯正は八重歯の場合は適した治療法ですので、普通はできます。ただ、あまりにも八重歯がきつい場合とかは、ワイヤーを使った矯正(普通矯正、審美矯正、裏側矯正)が適していることもあります。

裏側矯正については、八重歯の場合は非常に適しています。

八重歯(叢生・乱杭歯)について

八重歯

歯並びが悪いと、それだけでコンプレックスを感じてしまう方も多いと思います。

歯が重なっていたり、歯と歯の間にすき間があったり、八重歯があったり、1本だけ出っ張っていたりすると、気になりますね

これらは不正咬合といって、歯がしっかりと咬み合っていない状態で、見た目だけではなく健康面で様々な問題を引き起こしているのです。

「八重歯」は不正咬合の中で日本人に多い症状です。歯がでこぼこ・がたがたしている歯並びで、歯列からずれて重なって生える歯を八重歯(または叢生・乱杭歯)といいます。

そのまま放っておくと虫歯や歯周病になりやすく、咬むときにバランスよく力がかからないので特定の歯の負担が大きくなることも考えられます。

歯並びをきれいにするメリットは見た目だけではありません

虫歯や歯周病の予防、顎関節の負担軽減など、見た目だけでなく歯を健康に保つためにも歯並びをきれいにするメリットがあります。

原因としては元々あごが小さかった、元々歯が大きかった、乳歯の頃の虫歯、虫歯により早期に乳歯がなくなった、あごが十分に発達できなかったことなどがあります。

現代人の食生活は昔に比べて柔らかいものが多くなったため咬まなくなったこともあごの発達に悪い影響を与えていると考えられています。

歯の大きさに対してあごが小さく、歯が並びきらないためにこのような状態になってしまいます。歯磨きがしにくいので虫歯や歯周病になりやすくなります。

歯がでこぼこしていると正しく咬み合わなかったり、食べ物を噛み砕くことができなかったりします。前歯は食べ物を咬み切る役目があり、奥歯には食べ物をすりつぶすという役目があります。

それぞれがバランスよく使われないと負担が偏ってしまい、負担の大きい歯は寿命が短くなってしまう可能性もあります。

大阪矯正歯科センターでは、「自然な見た目」と「良い噛み合わせ」の2点を ゴールと考え、ガタガタ・八重歯の方の治療を行っていきます。

次のような症状のある方はご相談ください
  • 犬歯が飛び出ている、キバのようになっている
  • 前歯が重なっている
  • 前歯がねじれていたり傾いている
  • 前歯2本だけが出ている
  • 歯が引っ込んでいたり、飛び出たりしている

費用固定・調整費なし  初診カウンセリング無料

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Call:0120-505-589

相談受付時間 月〜日 9:00〜20:00

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