Q6〜Q10:大人の矯正は何歳までできますか?

Q&A 良くある質問

矯正治療を始める前に

6.大人の矯正は何才までできますか?

歯の矯正は子どもがするものだと思われていることも多いのですが歯は何才になっても動きますから年齢に制限はありません。何才からでも始められます。

当院でもお子さんと一緒に矯正を始めた30代のお母さんや、40代・50代の方など、成人矯正をしている方がたくさんおられます。60才から矯正を始めた方もおられます。

ただし、矯正治療は歯を支える骨(歯槽骨)が健康でなければできませんので歯周病のひどい方は治してから矯正を始めます。

歯列矯正の方法は一般的なワイヤーの他にも、マウスピース型や裏側矯正など目立ちにくい治療方法も増えたため、成人で矯正する方も多くなっています。

歯を失う原因の多くが歯周病です。歯並びが悪いと歯がみがきにくく、歯垢がたまりやすくなり虫歯や歯周病になるリスクが高まります。

咬み合わせが正しくないと特定の歯にとても強い力がかかって、その歯が悪くなってしまうということもあります。きれいな歯並びは歯の寿命を延ばすことにもつながります。

また、最近は欧米人並みに歯並びを気にされる方も増えてきておりますので、大人の方に矯正歯科治療を行うことが多いです。

子どもの頃から歯並びで悩んでいたけれど治療することができなかったので、大人になって治療を始めるという方もたくさんおられます。当院でも多くの成人の患者さんが治療中です。

7.費用はいくらかかりますか?

具体的な費用については、「矯正歯科の治療費」のページをご覧ください。

治療費の中には装置代、応急処置費、保定装置費が全て含まれています。初診相談も無料です。

治療が終わったら保定装置(リテーナー)という、動かした歯が後戻りしないような装置(取り外し式)を入れて頂きますが、それも別料金の医院が多いのですが、当院ではリテーナーの費用はいただいておりません。

8.支払い方法はどうなっていますか?

現金での一括・分割払いの他、クレジットカード、デンタルローンでのお支払いが可能です。分割でのお支払い希望の方は、受付で手続きをお願いします。

9.歯の色を白くしたいと思っているのですが。

ホワイトニングを矯正治療の前後に行うことができます。

歯のがたつきをとった矯正治療後の方がきれいにホワイトニングの薬剤を塗布できるので、ホワイトニングをするのであれば治療終了後を行うことをおすすめしています。

もちろん、結婚式等の場合で装置を一旦外してホワイトニングすることはできます。

装置の一時取り外しは別途料金が必要です。

10.矯正治療中に痛みはありますか?

矯正治療中の痛みについて装置別にご説明します。

ワイヤー矯正の場合

歯を動かそうとする痛み

歯を動かす際の痛みに関しては、歯が動き出した後は痛みはとまりますので、ご心配いりません。お口の中に装置を入れてから1日から長引いても1週間で痛みはなくなります。

また、当院では世界で一番細いワイヤーを使っております。装置を初めて付ける際に直径が0.25mmのワイヤーを最初に入れると、まったく痛みを訴えられない方もたくさんおられます。

奥歯に器具をつける前に歯間をひろげるためにセパレーティングエラスティクスというゴムを入れます。その際に痛みを感じる方もおられますが殆どの方は2〜3日程度で痛みがおさまります。

ブラケットやワイヤーが内頬にあたってこすれる痛み

矯正装置が頬の内側に当たってこすれることによって起こる痛みも、1日から1週間でほぼなくなります。装置にロウ(ワックス)をつけると痛みが緩和します。ワイヤーがずれてしまって痛みが起こっている場合は、医院に来て頂いて認定医が診療し、調整いたします。

インビザラインの場合

インビザラインの場合は一般的なワイヤー矯正とは違い、透明で取り外し可能な複数の異なるパターンのマウスピースを定期的に交換して治療する方法のため、ワイヤー矯正のような締め付け感がそれほどありません。

最小限の負担で治療が行えるので痛い思いをすることが一般の矯正方法に比べると少なくなっています。しかし症例によりインビザラインでも多少の痛みはあります。

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