Q40〜Q45:喋り方や発音に影響はありますか?

Q&A 良くある質問

治療中についてのご質問

40.喋り方や発音に影響はありますか?

普通矯正(ワイヤー矯正)の場合は装置を初めて取り付けた時には多少発音がしづらくなる方もおられますが、殆どの方はすぐに慣れるため問題がなくなるようです。

マウスピース矯正(インビザライン)の場合も装置が薄いので違和感なく話すことができます。

ただ、歯の裏側に装置をつける舌側矯正の場合は、装置を入れてから最初の2ヶ月くらいは発音がしにくくなられる方もおられますが、当院では最新の裏側矯正インコグニートという方法を採用しております。この方法では発音の面もかなり改善されています。


41.装置をつけたままスポーツできますか?

基本的にはスポーツをしても大丈夫です。

矯正治療をしながら競技をしているプロのマラソン選手やサッカー選手、野球選手などもいらっしゃいます。

もし、口元に衝撃の加わるようなボクシングやラグビーなどの激しいスポーツをされる方の場合は、装置が壊れてしまったり、口の中を装置で怪我してしまう可能性があります。

矯正用のマウスガードがありますので、それらのスポーツ中に装着して頂ければと思います。


42.途中で引越したらどうなりますか?

引っ越しが決まった時点で、できるだけ早めにご相談ください。

治療中に引越しされた場合には、転居後も通院が可能であれば引き続き通院していただくのが一番いいのですが、通院が難しければ矯正治療が進んだ分だけの費用はいただいて、差額は返金させていただきます。


43.装置をつけていたら学校でいじめにあいませんか?

20年くらい前はワイヤーの矯正装置を学校でからかわれる等のいじめがあったようです。

しかし最近では矯正治療が一般的になったために装置が原因でいじめられるようなことはほとんどありません。

周囲に矯正をしている友だちがたくさんいるために、それほど特別なことではなくなったのです。

セラミックや透明なプラスチックのブラケットも選べるようになったことで、ワイヤー矯正自体が以前に比べて目立ちにくくなったということも一つの原因だと思います。

白いブラケットよりもさらに目立ちにくい取り外し式や裏側矯正を希望されるケースも多くありますので、矯正専門医にご相談くださいね。


44.矯正治療中に妊娠しても大丈夫ですか?

治療を開始してから妊娠されても大丈夫です。

つわりがきつい方の場合は、その時の体調によって通院が不可能であったり、装置をつけられないこともありますが、抜歯する時に妊娠していなければ通常は滞りなく治療を進められます。

基本的には問題ありません。

ただしレントゲン撮影は出来る限り避けた方が安心です。

当院のレントゲンは最新のデジタルレントゲンで、従来のレントゲンと比べるとかなりX線量は少ないのですが、念のため妊娠の可能性がある場合はお申し出ください。


45.矯正すると歯周病になりませんか?

矯正治療中の歯磨きの仕方については、歯科衛生士がていねいにご説明します。

当院では今まで実際に治療中に歯周病になられた方はいらっしゃいません。

また、定期的なメンテナンスを行い治療中の歯ぐきの管理もしております。もし、歯周病の気配が感じられたら、その都度ご説明し治すようにしております。

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