口ゴボでお悩みの方へ|輪郭形成

口ゴボでお悩みの方へ

口ゴボ 横顔のイメージ

口元が前に出ている「口ゴボ」が気になって、人前で笑うことに抵抗がある方は少なくありません。

中には、「矯正をすれば口ゴボは必ず治る」と思っていたのに、思ったほど引っ込まなかったという方もいらっしゃいます。

実は、矯正だけでは治りにくい「骨格的な口ゴボ」があります。

このページでは、口ゴボの原因と、矯正では限界があるケースに行うセットバック手術について、動画とイラストを使って分かりやすくご説明します。

このようなお悩みはありませんか?
  • 横顔で口元だけが前に出て見える
  • 唇が分厚いわけではないのに、口元がもたついて見える
  • 矯正をしたのに、口ゴボが十分に引っ込まなかった
  • 歯並びだけでなく、横顔のラインも整えたい
このようなお悩みの方に
知っていただきたい治療法
「セットバック手術」
です

骨格的な口ゴボの場合、歯並びを整える矯正だけでは限界があり、
歯を支える骨ごと後ろに下げるセットバック手術という選択肢が生まれます。

インスタグラム
Instagram
theclover_r

Instagramでは症例を多数掲載しています。

口ゴボとは?原因の基本

「口ゴボ」は、口元全体が前に突き出して見える状態のことを指します。正面から見たときの口元のボリュームだけでなく、横顔で見たときのバランスにも大きく影響します。

原因は一つではなく、次のようなものが組み合わさっていることがほとんどです。

  • 前歯の傾きが強く、前方に倒れている
  • 歯を支える歯槽骨そのものが前方に位置している(骨格的な口ゴボ)
  • 上下のあごの骨のバランスや位置の問題

まずは、「歯だけの問題」なのか、「骨格の問題」なのかを見極めることがとても大切です。

矯正で治せる口ゴボと、治しにくい口ゴボ

一般的な歯列矯正で動かせるのは「歯の位置」が中心です。そのため、原因が前歯の傾きだけであれば、矯正だけで口ゴボが目立たなくなるケースもあります。

一方、歯を支えている骨(歯槽骨)自体が前に出ている場合は、歯だけを動かしても後退量に限界があり、思っていたほど口元が引っ込まないことがあります。

動画では、歯列矯正で対応できるケースと、骨格的な問題が強くセットバックを検討した方がよいケースについて、具体的に解説しています。

骨格から治す「セットバック手術」とは

矯正では限界がある骨格的な口ゴボに対して行うのが、セットバック手術です。

セットバック手術では、前歯とそれを支える骨の一部をまとめて後ろに移動させます。歯だけでなく骨ごと後退させることで、口元のボリュームそのものを減らすことができます。

動画では、術前と術後で前歯と骨格がどのように変化するのかを、骨のラインを重ねて分かりやすく説明しています。「どこが、どれくらい下がるのか」をイメージしやすくなります。

セットバック後、見た目はどれくらい変わる?

口ゴボ症例

セットバック手術を行うと、上唇・下唇ともに前方への張り出しが減り、横顔のラインがすっきりして見えるようになります。

特に、

  • 鼻の下から上唇までの距離
  • あごの立ち上がりから下唇までの距離

が短くなり、口元のボリュームが減った印象になります。

動画では、骨格の変化とあわせて、実際の見た目の変化についても解説しています。術後のイメージを具体的につかみたい方におすすめです。

他の外科矯正(ルフォー・SSRO)との違い

骨格的な口ゴボやあごのズレが強い場合、ルフォー手術やSSRO(下顎枝矢状分割術)といった両顎手術が行われることもあります。

それぞれの術式には長所と短所があり、どの手術が適しているかは骨格の状態によって異なります。

動画では、セットバック手術と両顎手術の違いについて、どのようなケースでどちらを選択するのかを含めて説明しています。

矯正では限界がある口ゴボには、
セットバックという選択肢があります

口ゴボといっても、原因や骨格の状態は一人ひとり異なります。

症例

  • 歯の傾きが原因の口ゴボは、矯正だけで改善できることもある
  • 歯を支える骨格が前に出ている口ゴボは、矯正だけでは限界がある
  • 骨格的な口ゴボには、セットバック手術という選択肢がある

大切なのは、「ご自身の口ゴボが、どのタイプなのか」を正しく知ることです。
その上で、矯正がよいのか、セットバックがよいのか、あるいはその組み合わせがよいのかを一緒に考えていきます。

 
輪郭形成初診予約
無料メール相談
LINE無料相談