子供の歯並びのタイプ<受け口(下あごが出ている)>

歯並びのタイプは?−子供の矯正−
受け口(下あごが出ている)

下の前歯が上の前歯より前に出ている状態です。「下顎前突(かがくぜんとつ)」「反対咬合(はんたいこうごう)」ともいいます。

横顔をチェックしてみると、しゃくれたような感じになっていることも多く、しゃくれ顔、三日月顔になってしまうため、早めの治療が必要です。口を閉じるとへの字口になってしまい、不満げな表情に見えてしまうこともあります。

受け口
受け口(反対咬合)の場合の治療例

受け口の治療例

受け口の治療例

受け口の治療例

受け口の治療例

受け口(反対咬合)になる原因

受け口(下あごが出ている)になる原因は、両親のどちらかが受け口である遺伝性によるもの、成長過程での顔の歪みなどがあります。

頬杖をつく、同じ方の歯ばかりで物を噛む癖がある、赤ちゃんの時の寝かせ方等も原因の一つとなります。

頬杖 片方の歯ばかりで噛む

受け口の種類

受け口のことを専門用語で反対咬合といいますが、反対咬合の種類は2種類あります。

1.歯性の反対咬合

上あごや下あごの骨格は正常で、ただ単に前歯の位置が逆になってる場合。

2.骨格性の反対咬合

上あごや下あごの骨格自体に異常がある場合。さらに、骨格性の反対咬合には3種類あります。

1. 上あごの成長が足りない場合

2. 下あごの成長が過剰な場合

3. 上あごの成長不足に、下あごの過剰な成長が伴う場合

です。それぞれに対して治療法は異なってきます。

受け口(下顎前突・反対咬合)の治療法
1.歯性の反対咬合

骨格に異常がないため、単純に前歯の位置を変えるだけの治療になります。

2.骨格性の反対咬合

1. 4才から8才までの、骨格性の反対咬合は、ほとんどの場合に上あごの成長不足があります。

そのため、この時期の治療はできるだけ早くに上あごの成長を促進させる治療を積極的に行い、上下のあごの調和を図ることが大事です。

上あごの成長促進は6才から8才が最も効果がでます。上あごの成長は10才程度で終了するからです。

⇒具体的には、上あごを拡げる装置と、上あごを前に成長させる装置を使って治療します。

2. 9歳以降の骨格性の反対咬合は、上あごの成長が終わりに近づいていることに加え、下あごの成長がスパートを迎えることから、受け口の程度がどんどん大きくなります。この時期の治療は、上あごの成長促進に加えて、下あごの成長抑制も行います。

ムーシールドでの治療

ムーシールド

3歳児からでも受け口の矯正治療ができる「ムーシールド」というマウスピース型の矯正装置を就寝時に使っていただきます。受け口の原因となる低い舌の位置を上げて、口の周りの筋肉バランスを整えます。

ムーシールドでの早期治療

ムーシールドの詳しい内容はこちらをご覧ください→

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