出っ歯でお悩みの方へ|上顎前突の治療例

出っ歯でお悩みの方

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出っ歯でお悩みの方へ


総院長 松本正洋

出っ歯でお悩みの方は多いと思います。出っ歯が治れば、性格も積極的で明るくなり、人生が楽しくなります。

私は出っ歯の治療を平成元年からしていますが、出っ歯を治して幸せになった人をたくさん見てきました。

私は出っ歯の方を見ただけで、「もしこの方が出っ歯を治したらすごく美人や男前になるだろうな」ということが、一瞬でわかります。

是非、出っ歯は治されてください。出っ歯は前歯を引っ込めれば治るんです!そんなに難しいことではありません。


出っ歯の治療例

大阪市29才女性

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神戸市22才女性

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出っ歯の患者さんの症例です。 上の前歯が出ているのと、下の前歯がガタガタを治したいと来院されました。抜歯をできるだけしたくないと患者様からの希望がありました。
精密検査・診断の結果、非抜歯で矯正することができました。咬み合わせが深い状態も改善され、とてもキレイな歯並びになりました。
長年の悩みが解消され、思い切って矯正をして良かったと言ってくださいました。
豊中市40代女性

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出っ歯の患者さんの症例です。上の歯が出ているのと、下のガタガタを治したいと来院されました。
精密検査・診断の結果、非抜歯で矯正できる範囲でした。患者さんも歯を抜歯しないで出来たら嬉しいな・・とおっしゃっていたので その希望が叶えられて安心しました。
出っ歯と下のガタガタがキレイに治り、美しい歯並びと咬み合わせになっています。
歯のことで悩むことがなくなり、スッキリしました!と言ってくださいました。
大阪市31才女性

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出っ歯の患者さんの症例です。前歯2本が大きく出ているのを治したいと来院されました。
奥歯の咬み合わせに大きなズレがなかったので 小臼歯の抜歯をせずに矯正することができました。
出ている前歯が引っ込み、美しい歯並びになりました。咬み合わせもキレイになっています。
銀歯はセラミックに作り替え、全体的にきれいになりました。
人前で気にせず笑えるようになったと言ってくださいました。
大阪市28歳女性

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出っ歯の患者さんの症例です。上の4番の歯(第一小臼歯)を抜いて歯を動かすスペースを作り、前歯を後ろに下げました。歯を抜いたところへ前歯が納まり、きれいな歯並びになりました。
治療前は上の前歯が出ていて、歯肉の状態もよくありませんでした(黒い矢印の箇所)。治療後は咬み合わせが良くなり歯並びもきれいになりました。

出っ歯の治し方

出っ歯の治し方は大人と子供で大きく異なります。子供さんは骨格の成長を利用して治し、大人は歯と骨格を動かして治します。

大人(中学生以上)の場合

出っ歯になってる前歯を引っ込めないといけない訳ですが、どうやって引っ込めるかというと、小臼歯という前歯と奥歯の中間にある歯を抜いて、そこに出来たスペースに前歯を引っ込めるという方法をとります。

出っ歯の治し方

小臼歯を抜くと、そこには5mmくらいのスペースができますが、そのスペースに前歯を下げていくわけです。さらに良いことには、前歯が下がると、上あごの骨格自体も下がります。つまり、歯だけでなく、骨ごと下がるので顔立ちがかなり変わって、美人・男前になります。

出っ歯の治し方

上下の前歯とも、後ろにさがり、それに伴って骨格ごと下がり、横顔がキレイになります。

まとめ

出っ歯を治すことによって得られるメリットはとても大きく、ほんとに自分に自信ができて、毎日が楽しくなります。


子供(小学生以下)の場合

子供さんの出っ歯には大きく3つの種類があります。

1. 単純に、上あごの前歯だけが前に飛び出してる
2. 上あごの骨格自体の位置は正常だが、下あごが引っ込んでるために前歯が出て見える。
3. 上あごの骨格自体が前に出ている。

多い順番は、123の順番です。

で、どちらが多いかというと、実は下あごが引っ込んでる場合の方が多いんです。つまり、純粋に上あご自体が前に出てる人は少ないんです。

では、それぞれについて治し方をご説明します。

1. 単純に、上あごの前歯だけが前に飛び出してる。
●前歯があまり重なってなければ、単純に前歯の角度を変えて治す。

(装置はワイヤー、ブラケット)

●前歯が重なって、かつ前に飛び出してる場合は、やはり、6歳臼歯を後ろに下げてから、順番に小臼歯を下げて、前歯も重なりを取った上で下げる。

(使う装置はGMD,ペンデュラム、ワイヤー、ブラケット)


2. 上あごの骨格自体の位置は正常だが、下あごが引っ込んでるために前歯が出て見える。
●下あごを骨格ごと、前に誘導して持ってくる。

(使う装置は、斜面板、FKOなど)


3. 上あごの骨格自体が前に出ている。

この場合は、骨格ごと後ろに下げないといけません。方法は3つあります。

●まず、6歳臼歯を後ろに下げて、その後順番に小臼歯、前歯を後ろに下げていく。

(使う装置はGMDペンデュラムヘッドギアなど)

●上あごの骨格自体を横に拡げる。そうすると、上あごは横に拡がるとそれに連動して、前歯が下がる。

(使う装置はプレート急速拡大装置など)

●永久歯が生えそろうのを待って小臼歯を抜いて、そこに出来たスペースに前歯を持っていって下げる。

(使う装置はワイヤー、ブラケット)

出っ歯の治し方についてはお電話でご相談ください


出っ歯を矯正して治すのと、セラミックでかぶせて治すのとどっちがいい?


どちらも、メリット・デメリットがあります。どちらを選ぶかは、時間、費用、見た目、健康面など色んなことが関わってきます。具体的にご説明します。

かぶせて治す場合

出っ歯の歯を削って、セラミックの歯をかぶせて治したとしても、出っ歯の歯の向きが変わるだけです。 向きが変わるだけで良いという方には良いかもしれませんが、お顔の骨格自体が後ろに引っ込むことはありません。 ですので、凄くキレイにはならないのです。さらに、大事な歯の神経も取らなければいけません。 ただ、治療期間は短いです。メリット、デメリットをまとめます。

メリット

  • 治療期間が短い
  • 費用が矯正より少し安い
  • 歯そのものはセラミックなのでキレイ

デメリット

  • 上アゴの骨格自体の位置は下がらないので、凄くキレイにはならない。
  • 歯の神経を取らなければいけないので、健康に悪い。(その歯の寿命が短くなる)
  • セラミックの歯自体は保険が効かないので、ある程度費用がかかる

矯正治療で治す場合

メリット

  • 骨格自体が後ろに引っ込むので、横顔がキレイになり、より美人・男前になる。
  • 歯の神経を取る必要がない。
  • かぶせないので、歯を削る必要がない。
  • 前歯だけでなく奥歯の噛み合わせも良くなり、健康に良い。

デメリット

  • 治療期間がかかる(1〜3年)
  • かぶせて治すより費用がかかる。(1.5倍くらい)
  • ワイヤーが嫌いな方は、しんどい。
  • 歯を抜いて治すことが多い。(ただ、抜いても結果的に歯並びが良くなり、噛みやすくなるので大きいデメリットではない)

結論 全体的に出っ歯の方には、かぶせて治す方法はオススメできません。

1本から2本くらいが出っ歯の方の場合は大きく2つの治療法があります。

出てる歯の軸の方向を引っ込める様に変えてから、かぶせる方法。

メリット

  • 簡単に治る。
  • 費用もそんなにかからない。
  • 期間もそんなにかからない。

デメリット

  • 歯の神経を取らないといけない。
  • そもそも、なぜ一本だけが出てるかと言うと、その歯が生えるスペースが足りない為に出てる訳なので、向きを治してかぶせた歯が幅の狭い歯となることもある。

出てる歯だけを抜いてかぶせる方法

その場合は、その抜いた歯の両サイドの歯を削ってかぶせて3本つなぎのブリッジという歯を入れ、抜いたすき間を埋めます。

この場合に、ブリッジによる治療ではなく矯正でする場合は、左右の小臼歯という歯を2本抜いてすき間を作り、そのすき間を使って出っ歯を引っ込めます。

セラミックで治すのか矯正で治すのか
迷っている方はお電話ください


出っ歯はマウスピースで治るのか?

マウスピース

最近、マウスピース矯正がすごく注目されてます。

マウスピースは取り外し式で簡単お手軽で、大事な用があるときは外せるなど、メリットがたくさんあります。ですので、マウスピースで全ての矯正治療ができれば最高に理想ですよね。

でも、マウスピース矯正には限界があるのです。にもかかわらず、マウスピース矯正で何でも治療できますよと言ってる医院がありますが、それは安請け合いというか、いい加減というか、商業主義と言っていいと思います。

まず、マウスピース矯正(インビザライン、アソアライナーなど)の適応症からご説明します。

適応症

マウスピース

1.歯と歯が重なり合ってる。
2.八重歯
3.歯を抜くケースのうち、歯の移動量が少ない場合

適応症でない場合

1.骨格的にアゴの位置がずれてる場合(前後、左右など)

2.歯を抜くケースのうち、歯の移動量が多い場合

3.重症の不正咬合

つまり、インビザラインには適応症があります。つまり、全てのケースにオールマイティーに治療ができる訳ではないのです。

詳しくご説明します。(特にできない場合)

1.骨格的にアゴの位置がずれてる場合(前後、左右など)

→この場合は、ブラケットとワイヤーを使わなければ、アゴの位置をベストポジションには持っていけません。マウスピースだけで、骨格自体を改善をすることはできないんです。

2.歯を抜くケースのうち、歯の移動量が多い場合

→この場合は、マウスピース矯正でもやってやれなくはないのですが、全然オススメはできません。なぜなら、歯を大きく動かすのはワイヤー矯正は得意としてますが、マウスピースの場合はあまりにも時間がかかり過ぎるからです。4年以上はかかります。場合によっては5年以上かかる時もあります。

3.重症の不正咬合

→マウスピースでは、歯をすごくたくさん動かしたり、骨格を動かくことはできませんので、重症の場合はワイヤー矯正じゃないと、キレイに治りません。例え、相談に行った医院で大丈夫と言われても、大丈夫の考え方の問題でして、決して理想的にキレイに治ることはありません。

では、マウスピースによる出っ歯の治療法についてご説明します。

出っ歯の場合は、条件付きでマウスピース矯正はできます。

1. 歯と歯の重なりが強くて、前歯全体が前に出てる場合

→この場合は糸切り歯のひとつ後ろの歯(小臼歯)を抜いて、重なった歯をまっすぐにすれば、出っ歯は治りますので、マウスピースの適応です。

2. 骨格ごと、前に飛び出して出っ歯になってる場合

マウスピース

→この場合は、まず糸切り歯のひとつ後ろの歯(小臼歯)を抜いて、前歯全体をキレイに並べるところはマウスピースでできます。

ただし、歯がキレイに並んだあとは、ワイヤーを使って前歯全体を後ろに下げます。つまり、ワイヤーとマウスピースを併用して治すわけです。

ワイヤー併用が絶対嫌な方はできませんが、ワイヤー単独で治すよりも、ワイヤーを使う期間が短くなるので、価値のある治療法です。

出っ歯の方で、マウスピース矯正ができるのは、上記の2パターンだけです。それ以外で、出っ歯の治療をマウスピースでするのは、オススメできません、というかしない方がいいです!

最近は商業主義の医院も多いので、安易に出っ歯矯正をマウスピースで引き受けてするところもありますが、治療の質の問題と、期間とか治りにくいことのしんどさを考えると、やらない方がいいんです。

では、出っ歯の方はどうやって治すかというと、

1.マウスピースとワイヤーを併用した治療法
2.歯の裏側に装置をつける裏側矯正
3.ワイヤー、ブラケットともに白いものを使う審美矯正

のどれかが最適です。当院では、その辺のところをご納得いくまで、親切ていねいにご説明しますので、何でもご相談くださいね。

現在では多くの一般の歯科医院がマウスピース矯正やインビザラインを行っていますが、矯正の経験が豊富な専門医院で治療するのがベストです。

インビザライン矯正は医院によって値段が違いますが、なぜ違うかというと、最大の違いは普通の歯科医師が行うのか、矯正専門医が行うのか、なのです。費用だけが安いからといって、それだけでは選ばないで下さい。インビザライン治療は決して簡単な治療ではありません。

マウスピース矯正での出っ歯治療については
お気軽にお電話ください


出っ歯の原因

出っ歯の原因には大きくわけて二つあります。遺伝によるもの(先天的)と、癖(くせ:後天的)によるものです。

1.遺伝
2.おしゃぶり(幼児期のおしゃぶり)を長期間使用した人
3.指しゃぶりの癖がある人
4.爪を噛む癖のある人
5.口呼吸(くちこきゅう)をしてる人
6.唇を噛む癖のある人(下くちびるを前歯で噛む)
7.ベロを前に出す(ベロで前歯を押す)癖のある人
8.ベロを上下の前歯の間にはさむ癖のある人
9.ベロを前歯で噛む癖のある人

それぞれを詳しく説明します。

1.遺伝

親から引き継いだもので、これはどうしようもありません。

2.おしゃぶり(幼児期のおしゃぶり)を長期間使用した人

赤ちゃんの時にはおしゃぶりを使ってて、それがやめられなくて、指しゃぶりをする子どもさんのことです。指しゃぶりの時もそうだし、お母さんのおっぱいやミルクを飲む哺乳瓶を吸う時も同じですが、ベロを使って吸うので前歯をベロで押してしまい、前歯が前に出てしまうんです。

3.指しゃぶりの癖がある人

指しゃぶり

長い間おしゃぶりをしていて、それをどうしてもやめることができないお子さんの場合、おしゃぶりを取り上げると、指しゃぶりをするようになります。

それが短期間ならいいのですが、長期に続くと、出っ歯になる可能性が上がってしまいます。特に成長期の指しゃぶりはそのリスクが高くなりますので、注意が必要です!

3歳くらいまでの指しゃぶりは子どもさんにとっては普通の行為ですが、5歳を過ぎても指しゃぶりがしていると、指しゃぶりの指で前歯が押され、出っ歯になるのです。

4.爪を噛む癖のある人

爪を噛むと、上の前歯が、前方方向に倒れてきて、出っ歯の原因になったり、歯と歯の間にすき間ができてしまったりします。

5.口呼吸(くちこきゅう)をしてる人

口呼吸

口呼吸を長く続けていると、いつも口がポカンと開いた状態になってしまいます。そうすると、唇の筋肉が弱ってしまい、ベロの筋肉に負けてしまいます。そうすると、ベロの筋肉に前歯が押されてしまって、前歯が出てしまい、出っ歯になってしまいます。

歯は筋肉の力の中立帯(前歯ですと、くちびるとベロの筋肉の中立帯)に並んでおり、どちらか一方、この場合はくちびるの筋肉の力が弱くなってしまい、ベロが前歯を前に押すわけです。くちびるを閉じると、その筋肉の力が、前歯を引っ込める方向に働くのです。

6.唇を噛む癖のある人(下くちびるを前歯で噛む)

下くちびるを噛むと下の前歯は内側に倒されます。上の歯は外側に出てしまい、出っ歯の原因となります。

7.ベロを前に出す(ベロで前歯を押す)癖のある人

物を飲み込む時にベロを前に押し出すような癖のある方は、ベロが前歯を押しており、出っ歯の原因となります。

8.ベロを上下の前歯の間にはさむ癖のある人

普段の生活の中で、何かに夢中になったり、テレビを見ているときに、口がポカーンと開いてしまって上下の歯と歯の間にベロが入りこんでたりすると、ベロが前歯を後ろから押すことになってしまい、出っ歯の原因となります。

9.ベロを前歯で噛む癖のある人

ベロを前歯で噛むと、前歯は前に押し出される方向に力が働いてしまい、出っ歯になってしまいます。

出っ歯治療 無料メール相談

出っ歯でお悩みの方はご相談ください。総院長の松本正洋がお答えします。

当院では出っ歯治療の症例数が非常に多く、出っ歯治療については自信をもって行っております。

出っ歯を治療してよかったという方がたくさんおられます。

お気軽になんでもご相談くださいね。

気になることは何ですか?

出っ歯の場合、歯を抜くかどうかを知りたい

出っ歯治療の治療期間を知りたい

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出っ歯がマウスピース矯正で治るかどうか知りたい

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※【メールアドレスについて】携帯電話のメールアドレスをご入力された方の一部に当院からのメールが届かないという現象が発生しております。なるべくPC用のメールアドレスをご使用いただきますよう、よろしくお願いします。

出っ歯が治ると、見た目が良くなるために何事にも前向きで活発になり、人前に出るのが楽しくなり、自分に自信が持てます。

また、むし歯や歯周病にもなりにくくなり、さらには肩こりや顎関節症にもなりにくくなることが証明されています。つまり、心も体も健康になります!

具体的な治し方にはいろんな方法があります。ワイヤーを表からつける方法、裏からつける方法や程度が軽ければマウスピースで治すこともできます。

出っ歯(上顎前突)について

出っ歯

上の前歯が下の前歯より突き出ている状態を出っ歯もしくは上顎前突と言います。出っ歯は上の前歯が前に出ている歯並びで、口元が盛り上がって見えたり、または下顎が引っ込んでいる場合もあります。

そのため見た目が気になり、コンプレックスになっている方も多くおられます。

日本人に多い「出っ歯」

「出っ歯」は不正咬合の中で日本人に多い症状です。歯だけが出ている場合と上あご全体が下あごよりも大きく出ていて骨格的に問題のある場合があります。

出っ歯で起こる問題として上の前歯が出ていることで上唇が上がったままになり、口が閉じにくいという傾向があります。

また、唇が閉じにくくなるので唇が乾燥したり、口呼吸になってしまったり、ぶつかった時に折れたり欠けたりしやすくなりますので、注意が必要です。

出っ歯には上の歯だけが出ているタイプと上あごの骨がずれて前に出ているタイプがあります。原因としては遺伝的要因と口呼吸、指しゃぶり、舌の癖などがあります。

口元が出ていると口が閉じにくいため口の中が乾燥しやすく唾液が少なくなり、放っておくと虫歯、歯周病、口臭のリスクが高くなります。また、発音障害が出たり、上下の歯がうまくかみ合わないため顎関節への負担も大きくなります。

上下の前歯がうまく咬み合わないので無意識のうちにあごをずらして咬む癖がついてしまうことがあり顎関節への負担を大きくしてしまいます。そこから頭痛や肩こりを引き起こすこともあります。

出っ歯を治すことは見た目だけでなく、歯や体の健康につながります

出っ歯を治してきれいな歯並びになると見た目がよくなるだけでなく、しっかり食べ物が噛める、虫歯や歯周病の予防、頭痛や肩こりの軽減など多くのメリットがあり、歯や体の健康を保つことにつながります。

大阪矯正歯科センターでは、「自然な見た目」と「良い噛み合わせ」の2点を ゴールと考え、出っ歯でお悩みの方の治療を行っていきます。

出っ歯の方におすすめの矯正方法
ミニスクリュー(インプラント矯正)

ミニスクリュー(インプラント矯正)

ワイヤー矯正と併用して前歯を後ろへ動かすための固定源としてミニスクリューを埋め込む方法です。

一般的な矯正では奥歯を固定源としますが、奥歯にも力がかかり前に動いてしまうので前歯が十分に後退できなくなってしまいます。インプラント矯正ではミニスクリューを固定源にするので前歯だけを理想的な位置に動かすことができます。

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ホワイトワイヤー矯正

ホワイトワイヤー矯正

歯の表側にブラケットとワイヤーをつける方法です。白いセラミックブラケットとホワイトワイヤーを使いますので目立ちにくいです。セラミックブラケットは歯の色に近いので従来の銀色のブラケットのようにギラギラした感じがなく上品です。

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次のような症状のある方はご相談ください
  • 前歯が出ている
  • 上の口元が気になる
  • 口元が出ていて口が閉じにくい
  • 口を閉じると下あごの先の方にしわができる
  • 下あごが小さい

費用固定・調整費なし  初診カウンセリング無料

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