大阪矯正歯科グループのワイヤー治療

ホワイトワイヤー矯正

[最終更新日]2020年1月1日

目立ちにくい
ホワイトワイヤー矯正

ホワイトワイヤーは目立ちません

ワイヤーの金属色が目立って気になる方には、審美性が高く、目立たない「ホワイトワイヤー矯正」をお勧めしています。

ホワイトワイヤーを使うと、歯の表側に装置を付けていても目立ちにくく、至近距離で見ると気付きますが、少し離れて見ると矯正しているとわかりません。

ワイヤー比較

ホワイトワイヤー
セラミックブラケット
で目立たない

白いワイヤーを使い、ブラケットも白いセラミックブラケットを使用しますので、歯の色になじんでかなりカモフラージュ出来ます。

完全に見えないわけではないので、かなり近づくとわかりますが、ぱっと見ただけではわかりにくいです。ワイヤーの銀色が気になっていた方は白いワイヤーを使うことをお勧めしています。

  • ホワイトワイヤーとセラミックブラケットを使用します。
  • ホワイトワイヤー矯正
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ワイヤー矯正

ワイヤー矯正

最も一般的な方法で歯の表側にブラケットとワイヤー(マルチブラケット装置)を取り付けて 力をかけることによって歯並びを整えていきます。 通常は永久歯列に適用します。

当院のワイヤー矯正では、歯の表面につけるブラケット(ボタンのようなもの)は、白色のセラミックブラケットを使用しています。ワイヤーは普通の銀色のものを使用します。

ブラケットは
白いセラミックブラケット
なので目立ちにくい

当院では、全て歯の色に近いセラミックの白色のブラケットを使っておりますので、銀色の金属のメタルブラケットと比べるとかなり目立ちにくくなっています。

白いブラケットと金属のワイヤー
白いブラケットと
金属のワイヤーを使用します
セラミックの白いブラケット
セラミックの
白色のブラケット

「目立たない方法で歯並びを治したい」とおっしゃる患者さんが殆どですので、この白いセラミックブラケットを実際にご覧になると、思っていたほどには目立たないことがわかって驚かれます。

矯正治療中写真

矯正装置の説明
(マルチブラケット装置)

マルチブラケット矯正装置

ワイヤー

ワイヤーは銀色のワイヤーと目立ちにくいホワイトワイヤーがあります。ワイヤーはレールのような役目でワイヤーに沿って歯が動いていきます。

ブラケット

目立ちにくい白いセラミックのブラケットを使用しています。ブラケットは歯に表面に接着しワイヤーを通して歯を動かしていきます。(写真のブラケットについている小さな点は装着する歯の種類と位置を識別するしるしです。水性ですので装着して数日で消えます。)

チューブ

奥歯にはブラケットではなくチューブという装置をつけます。歯に直接取り付ける場合と、バンドという奥歯にはめる金属の輪っかに取り付ける場合があります。

ワイヤー矯正時の痛みについて

ワイヤー矯正時の痛みについて

矯正治療中に起こる痛みは、ほとんどが「歯が動くことで起きる痛み」で、ワイヤーをつけかえて調整した時などに起こりやすいです。

大抵は3〜4日で痛みがひきますが、我慢できない時は痛み止めを飲んでいただきます。

歯が動く時の痛み以外に、矯正装置が頬や舌に当たって痛む時があり、その場合はご自身で装置の出っ張りにロウ、ワックスを付けていただきます。詳しくは担当医からご説明いたします。

抜歯する場合としない場合について

抜歯する場合としない場合について

抜歯するかどうかですが、前歯の重なりがどのくらいの程度なのかによります。例えば、前歯がすごく重なってる方の場合は歯を抜かなければいけません。またすごく八重歯がすごくきつい方も歯を抜かなければいけません。

前歯と八重歯の両方が結構重なってる場合も歯を抜かないといけないかも知れません。普通は前歯の重なりが全体で8mm以上あると抜歯になる可能性が高くなります。

抜歯が必要かどうかは初診カウンセリング時に、実際に歯を見せていただいたうえでお話させていただきます。

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