部分矯正で前歯だけを治す

短期間、低価格で気になる前歯だけを治したい!前歯だけの部分矯正
こんな方におすすめです!
前歯だけの部分矯正、こんな方におすすめです

当院では短期間低価格で出来る前歯の部分矯正(プチ矯正)を行っております。

矯正装置は「マウスピース」か「ワイヤー」か選べます。

  • マウスピースによる部分矯正
  • ワイヤーによる部分矯正

前歯だけの部分矯正とは?

前歯の部分的に気になる所がある場合にそこだけを治す矯正法を部分矯正と言います。プチ矯正ともいいます。

例えば前歯が重なってガタガタしてたり、軽い出っ歯、1本だけねじれた歯にお悩みだったり、少し八重歯になってたり(叢生や乱抗歯と言います)、逆にすきっ歯(空隙歯列や正中離開と言います)の場合に行います。

歯の重なりの程度により、軽度、中等度、重度のタイプに分かれます。

費用・期間がかかる、痛い、しんどいなどのご心配があるかと思いますが、部分矯正ではそれらの悩みがかなり減りました。

部分矯正の魅力

  • 気になる前歯だけ
  • 低価格
  • 短期間
  • 痛みが少ない

部分矯正はこんな方におすすめ

  • 気になる前歯だけキレイにしたい
  • 短期間で乱れた歯だけキレイにしたい
  • 保険外だからなるべく低予算でお手軽にキレイにしたい
  • 痛みを少なく治療したい
  • 一度矯正したけど、後戻りした
  • 結婚式までに口元もキレイにしたい
  • 就活、婚活、同窓会のためにキレイにしてイメージアップしたい
  • 卒業式、入学式、面接までに自分の歯をキレイにしたい
  • 歯全体を動かす場合
  • 歯全体を動かす場合
  • 前歯だけの部分矯正の場合
  • 前歯だけの部分矯正の場合

部分矯正の費用は20〜40万円程度です(裏側矯正の場合は加算があります)。

部分矯正は前歯だけを動かすため、歯全部を動かすよりかなり短い期間で済み、歯を動かす期間は3ヶ月〜4ヶ月。長くても1年位です(歯全体を動かす場合は1〜3年程度必要です)。(ただ、適応症例が限られており、奥歯や気になるところ以外の歯に問題がある場合などは上下の歯をちゃんとかみ合わせ、よりよく改善する為に、全顎的な治療になることもあります。)

部分矯正のメリット・デメリット

部分矯正のメリット
メリット1早い!

前歯だけ動かすので、奥歯を動かしませんから早く終わります(前歯は奥歯に比べ動きやすいのもその理由の一つです)。
治療期間は3〜12ヶ月くらいです(平均は3〜4ヶ月です)。

メリット2安い!

全顎矯正に比べて費用が1/4〜1/2です。
また、治療費は完全固定ですので、追加の費用はまったくかかりません

メリット3痛みが少ない!

歯列矯正は前歯から奥歯まで装置を付けますので、前歯から奥歯まで最初は痛みが出ます。部分矯正の場合は前歯しか装置を付けませんので、動かす歯の本数が少なくて痛みはもちろん少なくなります。実際には1/3くらいの痛みになります。このメリットも大きいです。

メリット4器具が目立ちにくい!

ワイヤーを使っての部分矯正では前歯につけるブラケット(ボタンのようなもの)透明す。銀色の金属色ではないので、基本的には目立ちにくいです。また、装置は前歯だけに付け、糸切り歯より奥は付けませんので、全体的にはより目立ちにくいです。(マウスピースを利用した部分矯正も可能です。)

メリット5歯を抜かなくて良い!

上顎の場合、ほとんどのケースで歯を抜かなくて済みます。下顎の場合は口腔内の状態により歯を抜くこともあり得ます。
また、部分矯正では歯が並ぶスペースが不足している場合にスペースを作るために、歯の横側を少し削るスライス(ディスキング)というオプションを使うことが多いです。ただ、かぶせ物をかぶせて治す治療に比べると、削る量ははるかに少ないです。

上あごはほとんどのケースで歯を抜かずに済みます(下あごの場合は抜くこともあります)。歯を削る量もセラミック治療に比べはるかに少ないです。

メリット6ケアが楽にできる!

歯に装置を付けると、食事の時にものが詰まりやすくなったり、慣れるまでの間は歯ブラシがしにくいですが、部分矯正なら、前歯にしか装置を付けませんので、毎日のケアが楽です。そのため矯正治療中に虫歯になりにくいというメリットがあります。

部分矯正のデメリット
デメリット1部分矯正でできないこともある

●前歯の重なりがひどい場合
受け口、開咬(上下の前歯がかみ合ってない状態)などの様に、骨格に問題がある場合
●前歯全体が出っ歯の場合も治りにくいです
●奥歯を動かさないと前歯がキレイにならない等向いていないケースもあります。

部分矯正では解決できないと判断した場合、全顎矯正をおすすめします。つまり症状が軽い方の場合は部分矯正で治す事が可能ですが適応症例が限られており、治療には限界があります。お口の状態によっては対応できないということをご了承くださいね。

デメリット2歯を削ると歯がしみることもある

部分矯正の場合、「スライス」と言って、歯を少しだけ削ることが多いです。削る程度は0.25〜0.5mmくらいで、エナメル質の厚さの1/3以下ですが、まれに削った後に歯がしみる症状が出ることがあります。もちろんそうならない様に慎重に削りますが、しみる可能性もまれにありますのでご了承をお願いいたします。

デメリット3全体矯正より仕上がりが劣ることもある

部分矯正でも大半はキレイな歯並びになりますが、元々の歯並びの状態によっては、全体矯正より完成した歯並びが劣る場合もあり得ます。

デメリット4奥歯のかみ合わせは治りません

前歯だけを治しますので、当然ですが奥歯は治りません。最初から上下の噛み合わせが悪い場合も治りにくいです。

ワイヤーによる
部分矯正の治療方法

ワイヤーでの部分矯正は表側に装置をつける方法と裏側に装置をつける方法を選べます。

ワイヤーを表側につける方法

ワイヤー、ブラケット

まず動かす前歯の4歯〜6歯の表面にブラケットを取り付けます。そのブラケットへワイヤーを通し歯を動かしていきます。

歯を動かすスペースがない場合には歯を少しスライスして隙間を作ります。削るのは0.25mm〜0.5mm程度で歯にダメージのない量ですのでご安心ください。(スライスはワイヤー矯正などと併用して行われるオプションです。スライスのみを単独で行うものではありません。)

ワイヤーを裏側につける方法

裏側矯正
部分矯正は前歯だけに装置を取り付けます

ワイヤーを裏側に装着する裏側矯正での部分矯正も可能です。(裏側矯正の場合の料金は加算があります)

歯の裏側に装置をつける裏側矯正は目立ちませんので、ワイヤーに抵抗のある方にも選ばれる方法です。

部分矯正の症例
  • 部分矯正症例
  • →
  • 部分矯正症例
  • 部分矯正症例
  • →
  • 部分矯正症例

【治療内容】部分矯正(表側ワイヤー)で歯並びを治しました。

【費用】部分矯正 ¥200,000〜¥400.000(税抜)

【リスク】矯正装置が口の中にあたって口内炎が出来やすくなる方もおられます。

  • 部分矯正症例
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【治療内容】部分矯正(裏側矯正)で歯並びを治しました。

【費用】部分矯正 ¥750,000〜¥1,100,000(税抜)

【リスク】歯の裏側に装置をつけるので最初は少し痛くて、発音しづらい。

当院で部分矯正を行うメリット

メリット1レベルの高い矯正専門医が
治療を行っている

元々、全体矯正を行う医療知識のある矯正専門医(日本矯正歯科学会認定医も在籍)が行っているので、部分矯正しかできない一般の歯科医師の治療よりはるかにレベルが高い効果的な矯正歯科治療を行えます。

メリット2見た目のいい
白いワイヤーも使っている

白いワイヤーは上品な感じで、治療による目立ちを抑え、見た目や印象を気になさる方には最適です。(白いワイヤーも気になるという方にはマウスピースによる部分矯正も可能です。)ただ、別途費用がかかります(詳しい費用はこちら)。

メリット3痛みが最も少ない方法を
採用している

最初につけるワイヤーは、できるだけ細いものを使用しています。細いワイヤーが痛みが出にくいです。経費がかからないようにするために最初から太いワイヤーを使う医院もありますが、当院では痛みに配慮した方法を行っています。

メリット4歯の動きが最も速い
ブラケットを使ってる

ブラケットは歯の表面につけるボタンのような器具です。種類がたくさんあり、当院ではその中からSANKIN社製の最も動きが速いブラケットを用い、患者さんのためにハイクオリティな治療に努めています。

メリット5費用は完全固定制

部分矯正の費用は完全固定制で、装置代金・応急処置費・月々の管理料・保定装置費(2年間)は費用の中に含まれています。矯正における対象外の費用はございません。(ただ、矯正中にむし歯が出来た場合の料金は別途発生致します)

メリット6むし歯や歯周病等、
連携した治療ができる

院内にはむし歯治療や歯周病治療の専門医も在籍していますので連携した治療ができます。

その他のメリットについてはこちら

前歯だけの部分矯正の治療費

当院では部分矯正の治療費に完全固定の「トータルフィー制度」を導入しています。
提示金額が治療費の総額となり、<装置代金/応急処置費/月々の管理料/保定装置費(2年間)>が含まれた金額となっています。
治療開始前にお伝えした治療費が膨らむ心配がありません。

お支払い方法
分割払い・カード払い・デンタルローン

当院では現金払いのほか色々なお支払い方法があります。分割払いも可能です。

1. 歯ッピー金利0プラン

一律20回の均等分割は金利・手数料 負担完全 0です
当医院の特徴です。

2. 歯ッピースマイルプラン
最大120回まで 当院にしかできない分割プランです。

金利手数料は 実質年率3.1%です。

  • 分割払い 月々の金額
  • 部分矯正のイメージ写真
3. カード払い

各種クレジットカードもご利用いただけます

クレジットカードでのお支払いが可能です。

初診カウンセリング

・カウンセリング・お口の中のチェック
・レントゲン撮影(必要時のみ)・診断内容の説明

¥0
ワイヤーによる部分矯正
(上か下、前歯4〜6歯のみ)

●軽度のがたがた
¥200,000+消費税
(白いワイヤーの場合は¥20,000+消費税 加算)
(裏側矯正の場合は¥150,000+消費税 加算)

分割プランはこちら
分割プラン

●中程度のがたがた
¥300,000+消費税
(白いワイヤーの場合は¥20,000+消費税 加算)
(裏側矯正の場合は¥150,000+消費税 加算)

分割プランはこちら
分割プラン

●重度のがたがた
¥400,000+消費税
(白いワイヤーの場合は¥20,000+消費税 加算)
(裏側矯正の場合は¥150,000+消費税 加算)

分割プランはこちら
分割プラン

※裏側矯正の場合はインコグニートを使用します。

インビザライン部分矯正

●インビザラインによる部分矯正
(マウスピース8枚程度)
【上下(全顎)】¥330,000+消費税
【上か下(片顎)】¥300,000+消費税

【上下(全顎)】分割プランはこちら
分割プラン
【上か下(片顎)】分割プランはこちら

分割プラン

●インビザラインによる部分矯正
(マウスピース14枚程度)
【上下(全顎)】¥550,000+消費税
【上か下(片顎)】¥500,000+消費税

【上下(全顎)】分割プランはこちら
分割プラン
【上か下(片顎)】分割プランはこちら

分割プラン

月々の管理料 ¥0
保定装置(リテーナー)代 ¥0(2年間)

前歯だけの部分矯正の流れ

Step1. まずは「初診カウンセリング」へ! (ご予約はこちら→

所要時間:約40分、費用:無料¥0

・カウンセリング

初めに歯並びの気になるところや抱えていらっしゃるお悩みをお伺いします。治療についての希望や不安などもこの機会にお気軽にご相談ください。

矢印

カウンセリング中の写真


・検査

お口の中をチェックし、現在の歯並びの状態を確認します。 必要時にはレントゲン撮影も行います。

矢印

お口の中を拝見


・治療の方法・期間・費用をご説明します

検査結果を元に患者様に適した治療法のご提案、治療期間、費用についてご説明いたします。初診カウンセリングの内容をご理解・ご納得いただいた上で治療を開始します。

もちろん、治療を始めるかどうかはその場でお決めいただかなくても大丈夫!ご家族の意見も重要かと思いますので、相談してじっくりお考えください。

検査結果を聞いてから治療するかどうかを決められるので安心!

治療の方法・期間・費用の説明

↓

Step2. 前歯だけを治す部分矯正の治療

ワイヤー矯正(表側)いよいよ治療スタート!
ワイヤーを使って前歯を動かしていきます。

・歯を動かすスペースが足りない場合は?

歯並びが悪くなってしまう原因は顎の大きさに比べて歯が大きいことです。歯をきれいに並べるためのスペースが足りない場合には、歯をほんの少しずつスライスしてスペースを作る処置を行います。(虫歯になりやすくなるなどのリスクはありません。)

いよいよ治療開始です


・通院は約3週間〜4週間に一度、治療期間は3ヶ月〜1年位です

歯並びやかみ合わせのチェック、治療の進行具合の確認、ワイヤーの締め直しなどの調整、クリーニングなどを行います。

ワイヤーなどの器具の調整・交換

↓

Step3. 装置を取り外し、歯並びを安定させる「保定期間」

歯が動き、きれいな歯並びになったら装置を取り外します。

装置を取り外しても、歯並びが安定し、歯の周りの骨が固定するためには少し時間がかかります。その期間を保定期間と言います。

・保定期間の通院は約2ヶ月〜6ヶ月に一度、期間は1年程度です

きちんと歯並びが保定されているかどうかのチェック、歯のクリーニングなどを行います。

無事治療が終了しました


・保定期間はリテーナーを装着します

装置を取り外した後、きれいになった歯並びを安定させ、後戻りを防止するために「リテーナー」という取り外しができるマウスピース型の保定装置を使用していただきます。
装置で動かした歯は何もしなければ段々戻ってしまいますが、ご覧のようなリテーナーをつけることで歯並びがしっかり固定されます。きれいな歯並びでホワイトニングをされるとより効果的ですね。

後戻り防止の方法をお伝えします

部分矯正についてよくいただくご質問

前歯2本だけがでています。部分矯正で治りますか?

部分矯正で気になる箇所の歯並びだけを治療することは、可能です。

しかし、患者さんが気にされているのは前歯2本かもしれませんが、前歯が不正咬合になってしまった原因を考えると歯全体の噛み合わせの治療が必要になる場合も多くあります。

全体の治療が必要にも関わらず前歯だけを治した場合、手軽に見た目を良く出来るというメリットがある半面、歯全体から見るとデメリットも多くあります。 それらを十分にご説明して理解していただいてから治療に入ります。

当院では見た目を整えるだけではなく、見た目も美しく、咬みあわせも良い状態を目指します。

担当医が審美性(見た目)と機能性(咬み合わせなど)について詳しくご説明させていただき、総合的に治療計画をしていきます。

当院ではさまざまな歯列矯正の治療法をおこなっており、ご提案した方法の中から患者さんが一番いいと思うやり方を選択していただけますのでお気軽にご相談ください。

どんな人でも部分矯正はできますか?

奥歯のかみ合わせに問題がなく、前歯のみが軽度の不正咬合の場合は部分矯正の適応となります。ご自身での判断は難しいためお気軽にご相談ください。

より目立たない方法で部分矯正はできますか?

白いワイヤー・裏側矯正(舌側矯正とも言います)・マウスピース矯正での部分矯正も行っておりますが、通常の部分矯正よりも費用は掛かります。

どうして治療期間が短くなるんですか?

A. 一般的な矯正では全部の歯にワイヤーとブラケットを付けて全体的に歯を動かして咬み合わせも正していきますが、部分矯正では全体的に歯を動かすのではなく前歯だけを動かすため治療期間が短くなります。前歯は奥歯よりも移動しやすいので比較的早く治療が終了します。

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気になることは何ですか?

私の場合、部分矯正でできるのか、全体矯正になるのか知りたい

私の場合の部分矯正の治療費を知りたい(軽度か中程度か重度か)

私の場合の治療期間を知りたい

私の場合、最終的にどんな風になるのか知りたい

歯を抜くかどうかを知りたい

引っ越した場合の治療費がどうなるか知りたい

マウスピース矯正や裏側矯正で治るかどうか知りたい

その他ご質問があればお書きください。

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治療費・方法・治療期間などをお答えします

以下はご興味のある方のみお読みください

部分矯正か全体矯正か?

 前歯だけを絶対に治したくて、奥歯は関係ないと思われる方も多いと思います。でも前歯だけを治したいと思っても、奥歯を含めて歯並び全体を治さない治らないこともあります。例えば、前歯の重なりがひどかったり、八重歯がきつい場合などです。

この場合は、やむを得ず八重歯の一つ奥の小臼歯という歯を抜いて歯が並ぶためのスペースを作らなければなりません。その場合は奥歯も大きく動かしますので部分矯正ではできずに、全体的な矯正になります。

 

そうなると、実際にあなたの場合に部分矯正でいけるのか、全体矯正じゃないと治らないかを見極めないといけません。

全体矯正じゃないと治らないのは、具体的に前歯の重なり具合が全体で8mm以上ある場合です。8mmというのは、1本1本の歯のそれぞれの重なった所のミリ数を足し算したものです。8mm以上あると、通常は抜歯等を伴う全体矯正になります。7mm以下ですと部分矯正でできる可能性が高いです。

そして部分矯正でいけるとなった場合に、その程度が軽度が中度か重度かを判断することになります。

部分矯正の軽度、中度、重度はどう違うの?

 部分矯正の場合、軽度、中度、重度に分類できますが、その基準についてお話します。

 @ 軽度・・・おおむね前歯の重なり具合が全体で3mmくらいまでの場合です。
 A 中度・・・おおむね前歯の重なり具合が全体で5mmくらいまでの場合です。
 B 重度・・・おおむね前歯の重なり具合が全体で7mmくらいまでの場合です。

 治療費は軽度ですと20万、中度は30万円、重度は40万円です。消費税は別途かかりますが、この費用以外はいっさいかかりません。仮に治療期間が予定より長びいても費用は一定です。

 実際に軽度になるのか、中度か重度かは、歯並び検査やレントゲンなどの診査が不可欠になります。

あと、治療の期間ですが、実際にどうなるかは、歯並びの程度によって変わります。軽度の場合の治療期間は2〜4か月になります。中度ですと3か月〜8か月、重度ですと6か月から12か月くらいになります。ただ、個人差もありますのでこれは大体の目安です。

あなただけの治療のゴールについて

最後に、矯正をした結果どんな風になるか、つまり治療のゴールですが、元々あった前歯の重なりが取れて、歯がきれいなアーチになります。そして、歯と歯の段差もなくなって「つらいち」のきれいな状態になります。

お口を大きく開けて笑えるようになり、笑顔も増えます!

ただケースによっては、前歯はキレイになっても、奥歯とのつながり具合が完全にキレイになりきらない可能性もあります。そんな時はやはり全体矯正の方がいいかもしれません。

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