PBMヒーリング|インビザライン(マウスピース矯正)

PBMヒーリング
PBMヒーリングで光加速治療

インビザラインメニュー

PBMヒーリング

左:長持ちバッテリー/右:洗浄可能なシリコン製のPBMヒーリング・マウスピース

PBMヒーリングは、近赤外線を歯の周辺に照射するだけで歯を動かす矯正治療をスピードアップさせることができます。

ドイツで設計開発された、光による最先端の矯正加速装置です。LEDによる近赤外線(850nm)ライトが骨や神経・皮膚の活性化を起こします。自宅で毎日行え、矯正治療を快適にします。

PBMヒーリングの特長

矯正治療には2〜3年の治療期間がかかります。それは、歯根周辺の骨の再生に時間を要するため、歯の移動を加速させるのは難しいとされていたからです。

しかしPBMヒーリングは歯根吸収させることなく歯が動かせ、移動の期間を短縮できる矯正治療の補助装置です。

PBMヒーリングは、低光量の近赤外線ライトにより、痛み、炎症と浮腫(ふしゅ:皮下に水がたまること)を減少し、歯を動かすダメージから治癒を促進します。

この作用を「フォトバイオモジュレーション」といい、細胞中のミトコンドリア代謝を増加させ、細胞エネルギーを高めて治癒を速めます。

傷ついた皮膚、骨、神経と骨格筋の血管形成を促進するので、歯が動くことの負担軽減になります。

  • 医学的に証明されているフォトバイオモジュレーション作用。
  • 人体に無害であり、血液循環を促進。
  • 矯正による歯茎の状態を改善すると共に痛みを和らげる。
  • 口腔内の細菌を殺すのでホワイトニング効果を高めることにもつながる。

PBMヒーリングの使い方

PBMヒーリング
PBMヒーリング
電源ON 電源をON(スイッチを右にスライド)
時間選択・切替ボタン 時間選択・切替ボタンで6分に設定(4と8の間)
マウスピースを装着 PBMヒーリングのマウスピースを装着
スタートボタン スタートボタンを押して治療スタート
6分後 片あごの治療終了
マウスピースを装着 上下を入れ替えてマウスピースを装着
スタートボタン スタートボタンを押して治療スタート
6分後 治療終了
電源OFF 両あごの治療終了後、電源をOFF(スイッチを左にスライド)
インビザラインメニュー