PBMヒーリング|インビザライン(マウスピース矯正)

PBMヒーリング

光加速治療で治療期間を大幅に短縮

PBMヒーリングは、お口の中に光(赤外線)を当てるというものなのですが、1日に8分だけ、この光(赤外線)を当てると、血液の中の痛みを感じる物質(発痛物質)の生成が軽減され、痛みを感じにくくなるので、マウスピースの交換の間隔を短くできるのです。

(PBMヒーリングはドイツ製でEUでは認可されていますので安心です。また、美容医療、がん治療、整形外科領域、外傷の治癒促進などでも活用されています。)

PBMヒーリング

PBMヒーリングは、近赤外線を歯の周辺に照射するだけで歯を動かす矯正治療をスピードアップさせることができます。

ドイツで設計開発された、光による最先端の矯正加速装置です。LEDによる近赤外線(850nm)ライトが骨や神経・皮膚の活性化を起こします。自宅で毎日行え、矯正治療を快適にします。

PBMヒーリングの特長

矯正治療には2〜3年の治療期間がかかります。それは、歯根周辺の骨の再生に時間を要するため、歯の移動を加速させるのは難しいとされていたからです。

しかしPBMヒーリングは歯根吸収させることなく歯が動かせ、移動の期間を短縮できる矯正治療の補助装置です。

当院では最大50〜66%治療期間を短縮させることができます。(治療期間は個人差があります)

PBMヒーリングは、低光量の近赤外線ライトにより、痛み、炎症と浮腫(ふしゅ:皮下に水がたまること)を減少し、歯を動かすダメージから治癒を促進します。

この作用を「フォトバイオモジュレーション」といい、細胞中のミトコンドリア代謝を増加させ、細胞エネルギーを高めて治癒を速めます。

傷ついた皮膚、骨、神経と骨格筋の血管形成を促進するので、歯が動くことの負担軽減になります。

PBMヒーリングの使い方

PBMヒーリング

片あご4分ずつ両あごで計8分光を当てます。

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